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20年振りに、あの男が帰ってきた

僕が高校の頃、運動部にも所属していたのですが、

同時に週に一度、ネイティブの先生の指導による英会話部(?)
にも所属していました。
高校一年の時にアメリカへひと月の留学をさせてもらったのですが、
その時の仲間はいまだに連絡の取れる良い関係が続いています。

その中でも仲の良い一つ上の先輩二人は、
約20年前にほぼ同時にカナダに渡り、
一人は10年カナダで働いたあと帰国、
もう一人はアメリカを転々としたまま行きっぱなし!
このたび、約20年振りの帰国となりました。。。

とてもなつかしい仲間の帰国に合わせて5人ほどで集まったのですが、
学生の頃の仲間はいいですね。タイムトリップして元の関係に戻れます。
胃袋まで戻ってしまい食べまくり、、、最後の食事は先輩とおそろいで、
カツカレーとラーメンと餃子! 

サンディエゴの高級寿司屋で働く先輩、
美味しいものもたくさん知っているし、現地の日本食も堪能してるけど、
日本で一番食べたかったのがこのセット(?)なんだって(笑)

特にカツカレーは現地浸透度が悪いらしく、とても感動してました(笑)

彼が帰国する前、どんなアメリカ人になっているか、
”浦島太郎状態”をみんなで楽しみにしていたのですが、
先輩が日本の変化で驚いた部分は
・ウォシュレットがすごい良い
・走っている車がみんなきれい
・カツカレーが旨い
くらいだそうで、、なんとも地味でつまらないのですが、、、
まあリアルな反応なのでしょうね(笑)

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服装が日本人じゃないよな~、と、みんなで突っ込んだけど、
出会ったころからけっこう、
人の目を気にせずにそんなかっこだった気がする。

高校の時はモテてて、、
アメリカのファーストフードで3人の男子で食べれる時、
ず~っと眺めていた現地の女の子が最後近づいてきて、
「あなたはとてもクール、電話して」なんて手紙をおいていった。。。
数々の伝説を持つ、
ちょっと変わってるけど心の優しい先輩と、いい時間を過ごすことが出来ました。

次はまた20年後、、、? まあそれもこの人らしいということですね。
多様性豊かな仲間にかこまれております 


オステオパシー施術院トリート









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テクニック講習会

オステオパシーテクニックの講習会で学んできました(^^)

ストレイン・カウンターストレインという、
緊張が取れる体勢を探して維持することにより、
根深く緊張して痛みを出している部位を楽にすることが出来る、
大変優れた、手技療法界注目のテクニックです。

私も微力ながら、このテクニックを広める為に学園で10年、
年数回の講習会で理学療法士や柔道整復師などの皆様に
勉強会を開催させて頂いてきました。

今回は生徒として、学びなおす機会を頂きました。
世界中で評価を受けているカウンターストレインの開祖(故人)
の娘の旦那さんでもあり、オステオパシー医である、
ドクターゲーリングがアメリカから来日し、
四日間みっちり、丁寧に教えてくれました 

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開催して頂いたJOSの中心メンバーは、
僕が卒業したJCO(ジャパンカレッジオブオステオパシー)で
お世話になった先生方です。
暖かく迎えて頂いて感謝、感動しました。

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カウンターストレインテクニック恩師の中島先生、
そしてゲーリング先生と。

中島先生とは10年ぶりの再会、、、
本当に、世話になりっぱなしだったのですが、
とても良くして頂きました。
大事なことをたくさん思い出させて頂きました。
4日間、毎日違う国に遊びに行ける程、
投資しましたが(^^) 大満足です。
さらにパワーアップして、施術の道を歩いてゆきたいと思います!

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難関のテストにも通りました (^^)


オステオパシー施術院トリート

藤田嗣治 3記事目

ワタクシ、絵画には疎いんです。

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こちらのいたずら画像、

顏だけ切り抜かれてますが、、
作者は左から、ダヴィンチ、ゴッホ、フェルメール、、、
だということくらいはわかる。。。程度です。
左のコはモナリザですよ(笑)

ワタシの親父は浅草のはずれの下町育ちのくせに絵心があり、
モディリアーニが好きで、コピーのコピーですが、飾っていました。

そのモディリアーニとパリで隣に住んでいたこともある仲の良い友達、
藤田嗣治(つぐはる)=レオナールフジタ が、わたくし、好きなんです。

絵が好きというか、、、フジタの描いた絵が、
その背景ともあいまって、好きなのです。
とても人間的な魅力にあふれたフジタ、、、

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上野で大規模な展覧会をやっています。10月8日まで。
ちょっと混んでますが、展示内容はとても良かったです!


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展示会場の、ほんのちょっと先にある、上野精養軒 
日本に現存する最古の西洋料理店だそうです。

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フジタ本人の日記によると、105年前に渡仏する直前ここで、
ドイツ帰りの義兄に、西洋料理のトレーニングを受けたのだとか。。。


オステオパシー施術院トリート



夏の疲れか??

先日、鎌倉の友人家の食事を作ろうと買い物へ。

そこに目に入ったのはなんと。。。

板うに ¥267 !!!

や、安くないですかこれえ~?


で、商品ケースの中にこういう板を探すわけです。

(イメージ写真 ↓)
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しかしながら、ケースの中に ↑ が見当たらないのです。

たしかに、商品のポップが貼られているんですが、、、

板うに¥267 。。。

実際のポップ ↓
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うにを探そうと、ケースの中にある邪魔な氷の板をかきわけ、、、

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むむ???

うに、、、氷??? 


オステオパシー施術院トリート



夏のいろいろ

今年は異常でしたね。。。

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恐怖を感じるくらいでした。。。

目の前の暑さだけではなく、その根本原因である、
地球人としての対策も、少しづつ頑張ってます。
・使用電気を風力100%に
・CO2排出投資世界1、2位の三菱とみずほから預金を引き下げて報告。
・洗剤を(話題の)ランドリーまぐちゃんに変更(ただいま変更途中)
・エコバッグ使用

「みんなやってないから」とか、「テレビで言わないから」とか、
「自分だけするのは手間がかかって損だ」なんて、、のんのん


しかしながら、やはりアヅイ、、、

そんなとき、色々出かけて温度を忘れてみました。

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海はたくさん行きました、、、
人が増える夏はある意味、波乗りオフシーズンなのですが(笑)
写真は鎌倉に打ちあがってしまったシロナガスクジラの赤ちゃん。
おそらく海中の船舶のソナー音の影響で、
お母さんからはぐれちゃったみたい

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どーでもいい話なのですが、
テレビにちょこっと映っていました(右端の変な人)。。。

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久しぶりに伊豆にも行ってきました。
若いころに住んでいた伊豆。

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若いころ食べられなかったキンメの煮つけ(笑) 

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大井町に波の出るプールが出来たので、仲間と行ったりしました。

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今年一番のヒットはこちらでした!
たまたま行った神楽坂。
屋久島の姉貴分と馬頭琴のコンサートに向かうときでした。
懐かしい囃子の音色、はじける踊りての笑顔、
全てを開放するかのような男踊り(下写真)、
暑さの中にも凛とした美しさの女踊り(上写真)、、、
汗ダラダラでしたが、、、その時、暑さは全く忘れました!

この日本という風土、高温多湿を乗り切る、
古からの知恵を感じました!

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続いて、有名な高円寺にも行ってきました。
何年後かに、ワタクシも踊っているかも???


オステオパシー施術院トリート












道案内に新しいめじるし

目黒駅からトリートにご来院頂く際に、
駅から坂をまっすぐおりる目黒通りから
一度だけ曲がってもらう角ですが、
以前はスタバがありましたね。

スタバは近所に本社が来てその下にフラッグシップ店ができ、
更に駅前の新しいビルにもう一店舗、、
つまり目黒駅前に4店舗!(笑)となることを避けてか、
無くなってしまいましたが、しばらく工事中でした。
位置的に院までのルートを説明させて頂くことに重宝していたので、
何か変な店が出来たらいやだと思っていました 

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ちょっと安心してよいかな。
注目のブルーボトルコーヒーが出来るみたい。
お好きな方はどうぞ。8月17日オープン予定とのこと。

ちなみにブルーボトルって、波のりする人にとっては恐怖、、、
カツオノエボシという、刺されて死ぬ人も居るクラゲの名前なのです。
僕も腕をやられ、親指の太さでみみずばれが出来たことがあります。。

そもそもカフェイン飲めないので、僕はたのしめません、、(笑)


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梅雨明け

2018年の梅雨明けは観測史上初の6月でしたね

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今日の目黒 とある通りにて 太陽に輪っかが! 

風があるのと、まだ33度くらいなのでなんとかなりますが 
梅雨寒と言われた今月からいきなりこれは、、、こたえますね!

スムーズに汗をかいたり、体の自律神経が暑さに慣れるまで、
いきなり無理はせずに、徐々に慣らしてゆきましょう。

ワタクシも今朝、「慣れの為のさんぽ」をしてみたのですが、
まだスムーズに汗が出てこない感じがありました。
小一時間、、、しかしながら腕は日焼けで少し赤くなってる!

焦らず無理せず、季節を迎えたいですね。


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目黒川沿いにある清掃工場の煙突、
解体に向けてやぐらが組まれました。
こからか一年半かけて解体、一年休み、
そのあと二年かけて新煙突になるそうです。


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「没後50年 藤田嗣治 本のしごと 展」 @ご近所

何年か前にもブログで書いたのですが、
世界的に活躍した画家、藤田嗣治のファンなのです。

なんとトリートから徒歩5分くらいの目黒美術館で、
彼の展覧会があるとのことで、行ってきました。

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目黒美術館 藤田展



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中もとってもモダン、、、そして十分な広さです。

近くを通ることはもちろんたくさんあったのですが、
実は中に入ったのは初めてです。
こんなに良い美術館だったとは 
行動範囲だけでなく、深さも追うべきですね、、学びました。

藤田の絵に関してはその内容の広さ、繊細さ、おおらかさなど、
とっても素晴らしいのですが、

今回の展示物として、
目黒美術館蔵の作品が多く、驚き喜んだのですが、
手紙や走り書きのようなものも多く、
1886年生まれの彼の筆まめさや、サービス精神の旺盛さ、
ユーモラスさ、息吹が伝わってきて、とても良かったです。

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友人に送った絵葉書

会期はなんと6月10日(日)まで!
あと二週間だけですが、良かったら是非。



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2018年 春の気付き!

春!

体調の難しい季節です。
大きく3つ、原因がありますね。

・1つは、寒暖差による自律神経の乱れ
・1つは、朝明るくなるのが早まるために変な時間に起こされたり
 上手く睡眠がとれなくて、日中眠くなってしまうこと
・1つは杉、檜を代表する花粉や生物ホルモンなどのなんらかの
 影響により人体に影響を受けてしまうこと

花粉、特に私、檜には本当弱いんです
鼻、喉はもちろん、一番強く症状が出るのが消化管(胃や腸)です。

普段通りに生活していると、胸のムカつき、下痢などが起こり、
オステオパスとしては残念ながら薬も飲んでますし、
乳酸菌のヨーグルトも毎日。顔に吹きかけて、
イオンで花粉を弾くスプレーもしてます。

そんな檜、なんと今年は記録的な当たり年!
各地点で、最大予想量の倍飛ぶという、、、

かふん 図 1

↑↓図 東京都健康安全研究センター




今回は、3月下旬に起こった爆発的とも言える檜花粉飛散時に、
僕の体に起こった反応から、
健康についての大きなひらめきが起こったお話について。


花粉 図 2

3月28日、大量飛散集中日。
一平方センチの中に、
数千の花粉が飛ぶというとんでもない事態が起こっていました。
はっきり言って、パウダーまみれです!!!

学校での講義は春休みの為休講。
クライアントが居る時は集中しているから平気なのですが、
この日は比較的のんびりと過ごしていた昼ごろ。
朝からお腹がシクシク、痛いわけではないがモヤモヤ、つらい。
身体を動かすと忘れられるかもと思い、お外へ、、、。

そんなとき、
街の掲示板にあるポスターが目につきました。

芦田愛菜ちゃんのポスター、
そして、「マナーを守ろう」との文字。
芦田マナ、、、マナー、、、!
ダジャレか、、? なんだか、頭にくる!!(笑)

腹の底からむかむかというか、うう、いらいらする!

そこから暫く抜け出せずに、なんだか気持ち悪いし、
「マナちゃんって気持ち悪いなあ」という思いをもちながら歩きました。
白金でポスターを見かけて、、、
品川を越えて運河に出るまで、ずっと、、、。

ベンチに座り運河を眺めながら、ハッと気がつきます。

あれ、別に、マナちゃん(マナーちゃん)のこと、嫌いでもないのに、
くだらない駄洒落なんかどうでもいいのに、、
なんで頭にきたのだろう。。。

答えは簡単ですね。

体調


体調が悪い時の思考って、、、
冷静では無いし、後で考えると笑えるようなささいなことでも、
変なループに入ると、ちょっと抜け出せなくなったりしますね。

僕にとっては幸いマナちゃんだったことと、
シーズンものの花粉だったから良いのですが、

世にあふれる様々なマイナス感情、、、

例えば、その時体調が悪かっただけで
・誰かと揉めてしまい、その後も悪い人間関係を引きずったり、
・力を出し切れず何かに対して苦手意識が出来てしまったり、
・消極的になって自分に自信が持てなくなったり

した時に、

それはただその時点で体の調子が悪かっただけ。
なのに、
結び付けてイメージを作ってしまう事によって、
その後の人生の判断を永続的にひきずってしまうこと、
あると思います!

何か重い気持ちの時、過去の後悔や未来の不安があるとき、
体のせいにしてみる
というのは、メンタルの悪いループを断ち切る有効なテクニックだと
気が付きました (^^♪

体調がメンタルを支配します。健康第一。

結局僕はここに戻ってきます。
オステオパシーやっていて良かったです。
これは改めて、天職ですね。

皆さまもどうぞ、
元気に、楽しく生きることを邪魔する何かを感じた時、
ご自身の体と向き合う時間を作ってみたらいかがでしょうか 


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銀行を選ぼう

日本ではあまり広がっていない考え。

だけどとても大事で、未来志向の考え方があります。

花粉症の増加は大気汚染とリンクしていますし、
地球の二酸化炭素濃度は明らかに増えていますし、
ツバルでは海面上昇により人が住めなくなってきています。
長年言われてきたことが、いよいよ始まっていますね。
トランプさんの言うとおり、「地球温暖化は都市伝説だ!」なんて、
甘い夢を見ていたい気持ちもわかりますが、
もう大人なので、現実の問題を捉え、改善してゆきたいです。

有名な
「ダコタ・アクセス・パイプライン(DAPL)」の問題があります。
環境保全(地球全体)の為にオバマさんが中止したのに、
トランプが悪魔的な再開をしたアレです。
僕も遠くから、「あちゃ~、最悪だなあ」と思っていたのですが、
じつは私、、、当事者だったのです!!!

こんな事実があります。
”みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、日興証券
などの日本の銀行が巨額の融資を行っています。
その額はこのプロジェクト全体の約半分”
(350.org Japan より)

つまり、、この四行に預金をしていた人、、、私も。

トランプの票稼ぎの為だけの、それ以外の地球全体にとっては
最悪の、環境汚染プロジェクトに投資していたのです。


これ、
何とも思わない、響かない人にこそ、少しでも解ってほしいのですが、
もう、とんでもない話だと、僕は思います。

これは一例ですが、表題の「銀行を選ぼう」とは、
世界的な運動として注目されています。
海外経験がある、もしくは海外との関わりで仕事をしている人は、
僕が聞いた5名はみんな知っていました。
なぜ日本でテレビや新聞を読んでいる僕達がしらないかは、、、
さておき。

「銀行を選ぼう」の運動は、
預金を引き揚げるという意味の、
「ダイベストメント」という運動として紹介されています。

未来の自分たちの首を絞めるような銀行から資金を引き揚げ、
環境配慮型の自分達向けの銀行に移動させる。
(ネット銀行系や城南信用金庫など)

その影響力を行使することにより、
「自社の目先の利益のみで動く大企業や政治事業」への投資から、
本来あるべき「預金者の未来の為」の投資へとシフトさせてゆこう。
という運動です。

誰でも出来る、
大企業や政府の悪い部分と戦える、数少ない方法です。


詳しくはこちら↓

レッツダイベスト



先日、単身イベント(勉強会)に行ってまいりました。
ダイベストメントを教えてくれて友人に会いに行ったのですが、
偶然他の、20年来の友人(先輩)とバッタリ会いました。
彼は環境問題に取り組む「パタゴニア」という
アウトドアアパレルの日本支社長をしていますが、
昔エコマリンというシーカヤックショップで僕を採用してくれて、
スタッフとして色々教えてくれた縁があります。
彼がその当時会社に言われて作った通帳は、
化石燃料や原発や武器屋などにバシバシ投資している三菱東京UFJで、
僕もすなわち同じ銀行でした。(笑)、、いや笑っている場合じゃない。
(他、みずほと三井住友は特に要チェック)
色々な話が出来て、先輩として久しぶりに奢ってもらったりして、
いい夜でした。



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先輩、ゴチです。

まだダイベストしていませんが、トリートもやります。
当院でお支払い頂いたおかねが、
大気汚染や温暖化の為に使われるなんて、、嫌ですよね?


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オリンピック、、来ますね (^^♪

冬季オリンピックが終わりました。

あんまり興味ないかな~、と。思っていたのですが、
やはり見ちゃいましたし、楽しめました  。

メダルをとれた人を見るのも楽しかったし、
プレッシャーの中で頑張る選手達の存在を知るのも、いいですね。

会期中、同じように感じる方も多かったかと思いましたが、
ついに、「あと二年半後には、日本に来るのだ」と思いわくわくしました。

実を言うと日本で開催することに対しては反対なのですが(笑)
そもそも、経済力抜きの平和の祭典では無いですし。
日本では自国開催の為にも、
「原発事故は無かったことにしよう」となってしまっているし。
”政治とビジネスが主導する大きなお祭り” といったところでしょうね。
しかしながら、
世界中が注目するスポーツの王座決定戦ではあります。


僕の注目選手はこのお二方

◇クライミング 白石阿島(あしま) さん 16歳
この年齢にして世界ランキング一位 アメリカ国籍(出場国籍)
天才的な実力と華麗なクライミングスタイル、
おっとりとした性格とかわいらしさが人気
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お父さんはダンサー、
お母さんの縫製した和柄をメインとしたウエアを使用。
トレードマークの前髪ぱっつんはお父さんが切っているという。
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◇サーフィン 五十嵐カノアさん (20歳)
ジュニアの全米記録をことごとく塗り替えてきたこちらも天才。
アジア人として初めて世界最高峰のトーナメントに出場中(WCT)
華麗なライディングスタイルと波を選ぶセンス。
プレッシャー耐性とメンタルが重要な競技に対し、
今の年齢はまだ若すぎる部分があるが、
将来を期待されている。
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僕も入ったことのある、
カリフォルニア・ハンティントンビーチ育ち。
あしまちゃんと同じくダブル国籍だけど、
彼は東京オリンピックでは日本国籍で出場するようです。
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二人共に共通すること、
それは、競技と自分の人生をとても楽しんでいること。
義務感ではなく、つまり「追いかけられる」精神状態になく、
自分で「追いかけてゆく」という姿勢ですね。

日本の体育会の育成法とはかなり違いがありますね。
どちらが良いかは別にして、僕は前者の方が好きです。
自分が伸びたい方向に、どんどん伸ばしてあげた結果、
とんでもない実力をつけてゆく。
もちろん周りの家族のサポートも凄いんですが、
マイノリティとしての葛藤、ハンデもある中、よりたくましく、、、
彼女らはとても幸せそうで、かっこ良いのです。


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愛すべきグルメ

愛すべきグルメ、、、
ちょっと恥ずかしいタイトルですが(笑)

地元、下目黒にあるカレー屋さんを紹介~ 

の、前に、、、
最近、飲食業界、ヤバくないですか?
何がヤバいって、、
まずは、インスタ、食べ〇グ、人気ブログの影響でお店決める人、
多すぎます。

この前も友人から聞いたのですが、
知り合いの飲食店主が、人気ブロガーを二人お店に招待し、
飲めや喰えや(たぶん「先生!」とか呼んで)させて、
帰りに1人につき、にじゅうまんえんずつ、お足代を渡したと。

良く聞くお話です。

どうりで、、
目黒で僕が大好きな店はいつもそんなににぎわってないのに、
味も価格も雰囲気もアレな、あの店とか、あの店だとか、、
ワイワイしてるんです。 本当に怖いです。
立飲みのあの店とか、かなり臭いんです(笑)

何が怖いって、ブラックな飲食業界が怖いのではなく、
そういうものに乗せられてしまう僕達市民のマインドが怖いのです。
偽物を潤してしまうサイクルを作ると、世の中を悪くしてゆくから。

ついでにもうひとつ!
大企業もヤバい!(笑)
牛丼の吉〇家が、政府へのしっぽ振り&コスト削減により、
消費者にはこっそりと「食べて応援」いや、
「食べさせて応援させ」してきたにもかかわらず、
中国の吉〇家現地法人は怒りをあらわにしながら
「うちは福島の米や野菜は一切使っていない」と宣伝を打つ。。。
そういえば海外に行くとみんな「福島はどうした?」と聞いてくる。
知らない、興味が薄いのはコントロールされた我々日本人だけという。

まあ、世の中がそうなのはしょうがない。
自分は自分で守るしかない。
良い環境に自分を置き、クリアな思考で生きて行きたいですね。

と、前置きの脱線ぶりがはげしいですが。


か、カレー屋さんを紹介するつもりでしたね。。

僕はもちろん、地元の友人やクライアント様方がおすすめする名店。

その名も「カレバカ世紀」!!

おととし、スリランカで地元カレー屋を攻めまくり、
スパイスの凄さに魅せられたワタクシ、
帰国後に麹町のあの名店や神田界隈などカレー屋さんを探しましたが、
その先に見つけたのがコチラです! トリートから徒歩3分(笑)
ライスの上にルーをかける、いわゆるジャパニーズカレーなのですが、
こだわりのスパイスが超くっきりしていて、具もガツンと、大満足なのです。
この内容で、1000円くらいで食べれますので、本当に感謝しています。
「値上げしても来ますから!」、なんて話をしています。

インスタ映えしないように(笑)
中の写真は撮ってないんですが、
店主の写真も無いのですが、こんな感じです↓

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タブラ(インドのたいこ)奏者のユザーン(笑)

ユザーンに、すごく似てるんです。髪型とインド好きってところまで(笑)
あんま話すほうじゃないと思うのですが、
とてもボクトツとした雰囲気で、好きです。

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そして、この店名、、、「カレバカ世紀」。
ファン同士で語る憶測によると、、
たぶん本人はカレーバカ。カレーが好き過ぎる(にじみ出ている)
「世紀」は?意見が分かれるが、
みんなカレーが大好きな時代になるという意味???
なぞ。

そして、、この、ハトのマーク、、、
この店を知る女性陣(みなベースはとても良いひと)の間では
「あのトリ、謎!」
「あの鳥なんだか、、、むかつく(笑)」
「この看板さえなければ絶対もっと流行るのに」
なんてゆう酷評ぶり、、、。

ちなみに、いつか聞こうと思っている店名とマークの由来は、
もう一年以上通っているのに聞けていない。。。

まぁ、謎は謎のまま。

宣伝があまり得意ではない?
この店主の人柄と、カレーにかける情熱と、
実力と誠実さをもったこのお店に、
同じ個人事業主としてシンパシーを感じつつ、通い続けるのです。


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2018年頭

皆様
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくおねがいいたします。

私の年末年始はバタバタせず、のんびりと過ごしました。
適度な運動とストレッチ、自分施術をして養生しました。

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目黒の地名の由来ともなったお不動さんに初詣

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目黒川、桜から青葉、紅葉を経て、今はまた春を待っています。

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今年は駅前に目黒セントラルスクエアという大きいビル群が開業。
発展だけが良いとは思えないけど、目黒周辺、勢い付いています。

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さて、オステオパシートリート2018年、
今年は更なる進化(深化)を進め、精進して参ります。


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年末の体調管理

あっ!? っという間に年末ですね。

「いつの間に??」などと、焦らずに! これが大切です 


年末に風邪をひいてしまう方、多いですよね。
人と会う機会が多い時期ということもありますが、
僕は最近この「年が終わることへの焦り」が、
「年末の風邪」の一番の原因では? と思っています。

自律神経は、無意識のうちに体調を管理するシステムです。
自律神経は振り子のように、
交感神経優位な状態と副交感神経優位な状態行ったり来たりします。
交感神経が優位な状態は、一言でいうと「目の前の敵と戦う」状態。
脳が覚醒して、心拍数が上昇し、興奮状態と言えます。
年末の「今年中に!」という焦りは、この状態を持続させます、、。
その反対側、副交感神経優位は逆に、「回復するための」状態。
この状態になると、瞳の黒目部分が小さくなり、心拍は下がり、
消化器官が活動しだし、眠いようなリラックスした状態になります。
この副交感神経が優位な状態にのみ、免疫機能がさかんに働くのです。

リラックスしているほうが、免疫機能は覚醒しているのです!

体内では、絶えず病原菌やウイルスとの闘いが起きています。
内外の異物に少しづつ攻撃を受けては免疫機能により回復して、、、
を繰り返しています。
寝込むほどの状態(風邪をひいたと自覚する状態)になるということは、
免疫機能の下がった状態が続いたことにより、
菌やウィルスに対抗できなくなり起こります。

普段からリラックスを生活に取り入れ、無理をしないことが、
とても重要になってきます。

もし「今年中にしとかなきゃ」と思っていることがある人は、
計画性をもって、今から無理のないペースで、
少しづつ始めることをおすすめします。
年末に焦るようなことにならないよう、日々確実に過ごせたら、
きっと風邪や病気になりづらくなるはずと、、、思います。

これは、自分への戒めでもあります。

日記風投稿でした 

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家電量販店のマッサージチェアーでリラックス(笑)
この分野はまだまだAIは敵ではないな、、、

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温泉堀り2017

秋深まる11月上旬

奥鬼怒1

鎌倉のアウトドアアパレル、P社時代の仲間たちと恒例、
山奥の貸切露天風呂を満喫してきました 

このイベントのルール、それは、
どんなに荷物が大きくなろうとも、、、
肉、酒、鍋や鉄板などの調理道具、薪を切るノコギリやナタ、
なんでも無理して持ってゆくことです(笑)
一人の負担分の平均は40キロオーバー!?

奥鬼怒2
N氏のザックは100ℓオーバーの特大サイズですが、
入りきらない諸々で、人間とどちらが歩いているのか、、、。

もう十数年やってるのですが、
体力と反比例してメンバーの食へのこだわりが増し、、、
どんどん荷物が増えます(笑)

山道は年平均500人歩かないような場所です。
(今回は連休でしたが、5日間でメンバー以外の登山者は4人でした)
トレイルは荒れ、数か所は川を渡らなくてはなりません。

奥鬼怒3

メンバーは頼りになるメンツばかり
みなP社は離れたのですが、

70キロの山中マラソン走るようなやつ
安曇野でアウトドアショップ店長してたやつ
足元から道路が見えるような車に乗ってるやつ
猟銃二丁持ってるやつ(免許あり)
カナダでオーロラガイドしてた方など、、、
私、、、はい。ここではとてもフツウのほうです

自分で持ち上げられないようなザックをお互い背負わせあい、
ヨロヨロと6時間ほどかけて現場に到着したメンバー。
おっと、日が暮れる前に、乾杯の前にやることがあります。

奥鬼怒4
まずは火を焚きまして

奥鬼怒5
温泉場を作りなおします。 工務店作業員に早変わり(笑)

奥鬼怒9
テントも建てたら、、

奥鬼怒6
準備完了、あとは飲んで、喰うだけです 

奥鬼怒8
いきなりラムの塊や、サーロイン、、
普段食べれないくらい豪華なものが続きます。。。
初日は運動をしたからか、肉、肉、肉で夜が更けました。

奥鬼怒7
ススを浴びて、煙の臭いとパチパチという音が、
みんなを大好きな時間へと誘います。


奥鬼怒12
一夜明け、、標高1300mのテント場は氷点下、、
まずは朝風呂からはじまります。

奥鬼怒11
後続隊が着く前に、リビングを広げます。
巨大な岩をどける為に、野郎共が力を合わせます。

奥鬼怒10
P社に入る前から顔を合わせていたシゲちゃん。20ねん来!(笑)
大岩を転がし、絶えず倒木をぶった切っては運搬します。
気温8度くらいまでは、短パンとTシャツで過ごします。
彼が小学生の頃に会得した寒さ対策は、
寒いと感じ、ごごえた時には、「肩をすくめて身体を閉じる」のではなく、
「 開く 」んだそうです!(笑)
みんなも教祖の言う通り真似しようとするも、すぐダウンを着ました(笑)。

面白い仲間です。

奥鬼怒13
二日目のディナーは、半日かけて作ります。
ちょっと苦手な人はごめんなさい 
今回は一度やってみたかったアレです。もちろん命に感謝して。

達磨と呼ばれるサントリーオールド。
ラベルにある「寿」とは、サントリーの旧社名の「寿屋」から。
寿屋宣伝部でコピーライトの腕を発揮したアウトドアの巨人、
開高健に思いを馳せ、、、(メンバーにもファン多し)

メンバーはみんな、
男は強くたくましく、やさしくと教えられて育った仲間達です。
(若いひと、昔はそういうのが流行ったんです)

奥鬼怒16
器用な仲間達が、バーカウンターを設置。
もちろんノコやナタで作ったんです!
焼きたての料理をサーブします(笑)

奥鬼怒15
バーの名前は、薪にオノが刺さっているので、アックスバーに決定

奥鬼怒19
夜のバーカウンター
DJブースのようになっているのですが、おもちを焼いています(笑)

奥鬼怒18
「インスタ映え」とか、くだらないね~、とかいいながら、
最後にはみんなけっこうインスタ映えを狙って? 

奥鬼怒17
ちゃんとしたカメラで(アイフォンじゃない)、火の粉を狙います

奥鬼怒21
僕の最終日は雨。山なので、雨とか風とか、ありますね。
翌日まで残ったメンバーによると雪が降ったそうで。

奥鬼怒20
変わらぬメンバー。ほとんど僕の先輩達なのですが、
ことあるごとに応援してくれて、頼もしい存在です。
フレンチトースト、沁みました。

奥鬼怒22
殆どのメンバーを残し、男二人暗い山道をヘッドランプで里に戻ります。
道中、橋の上から湖に伸びる月光を眺めました。
この日は満月だったんです。


たまに、若いころに居た自然の中に戻ることは、
とても素敵なことなんだと、再確認できました 


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京都セミナー(8,9,10月)

昨年に続き、
京都でオステオパシーテクニックのセミナーを開催してきました。

2017京都1

2017京都2

今年は3カ月連続、月に1度京都に行きました。
接骨院や鍼灸院の院長の皆様がほとんど。
兵庫や三重、岡山などからもご参加頂きました。

最終回の10月、雨の中、
昨年と同じように少し観光して帰ります。

セミナー前後にお世話になった家で、
普段まんがなんて見ないのですが、
宮本武蔵を題材にした作品を見る機会があったのです。
絵がとてもきれいで、しかも読んだ巻の舞台は京都、、、

2017京都9
バガボンド

にわかに影響を受けて、
決闘の舞台とされた「一乗寺下がり松」に向かいました。

2017京都5
鴨川 ~ ♪  雨ですが、、

2017京都7
西院から四条で乗換え、
京都最古の禅寺、建仁寺に寄ります。
雨のお寺、人が少なくて、趣があって、いいですね

2017京都6

2017京都3
宮本武蔵が吉岡一門と大決闘を行ったとされる「一乗寺さがり松」
金木犀が強く香っていました。

宮本武蔵は実在の人物ですが、創作部分も大変多いので、
実はここでの決闘もおそらく、、、なのですが、
ここはロマンをもとめました (^^)

2017京都4
八大神社

武蔵が決闘の前に寄ったとされる神社、
ここで参拝をしようとするも、
闘いの前に神に頼ろうとした自分の弱さに気づき、

「我、神仏を尊びて、神仏を頼らず。」

一礼をするだけでその場を去ったとのことです。

厳しい世界では、神仏を尊びこそすれど、
頼るようなメンタリティでは生き延びれない。
との教えです。

雨の中、闘いの中で生きた侍達の世界に思いをはせました。

同時に、今の世界の平和を感謝したのでした。


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メンタルへルスケア的、ネガティブシンキング

さいきん、友人から聞いた興味深い話が頭からはなれず、
思考をぐるぐる巡らせています。

その友人は国際的な提携を持っている小さな企業の代表なのですが、
とても面白い研究をしているという。。。

ある巨大な組織をクライアントとしたその研究は、一言で言うと
「インタビューによる発言単語のデータ化による意識の描き出し」。
内容を説明すると、
ある被験者に、自由もしくはテーマを与えて、思いのまま話をしてもらう。
それが10分だったか、2時間だか長さは忘れてしまったけど、
その間に発せられた単語を、文脈は意識せずにただ記録してゆく。
例えば、「好き」が27回、「苦手」が11回、「例えば」が61回、、など。

被験者を変えながら研究を進めるうちに、
面白い傾向がわかったそうです。
それは、「うつ傾向にある人」ほど、楽観的な単語をよく使う。
つまりその人の形成されてきたベースの部分で、
楽観主義的であったことがわかったそうです  。

この結果を聞いてとても面白いと思ったのですが、
たしかに、自分自身の少年期の経験や、
心が辛いというような人の傾向として、
イメージがぴったり合うのです!。

世界は愛にあふれ、みんな自分に優しくて、
努力など必要とせずとも楽しく生きて行ける、、、。
そう信じていた人は、
現実社会、つらくなってしまうことが多いかもしれません。


IMG_6846.jpg
(目黒川歩道 黄色い葉が出始めました)


何年前くらいか忘れましたが、
「ポジティブシンキング」という言葉がとても流行りました。
僕はひねくれているので、それが「バカになれ」と言われているようで、
好きにはなれなかったのですが、ともすると無理やりこの「ポジティブ」
な状態に自分を置こうとすることは、
危険性を生むのではないか、、、。
と感じています。

「明るく前向きな自分にならなくてはいけない」という強迫観念により、
例えば、
・現実とのギャップに苦しむ。
・足元を見ることが出来ず、生きている実感が持てない。

虚無を突いてくる存在に対しても抵抗が弱く、
・非現実的な未来の楽観視により、金融から多額の借金を負う。
・優しくしてくれるホスト(笑)に入れあげ根こそぎ取られる。
・エステで、幻を見せられ根こそぎ取られる。
・占いや宗教で信じた結果、根こそぎ取られる。
などなど、、
安易に期待してしまうことは、危機管理ピンチ、MAXなのです。


「 、、、はじめから別に、そんな明るい未来であるはず、
ないんじゃないの?」

って、思えていたら、もしかして、、、強いかも???


極限状態におけるメンタル防御策としての「ネガティブシンキング」
の例として、
ベトナム戦争時、ベトコンの急襲を恐れていたあるアメリカ兵が
愛用のジッポにこう書いていたそうです。

「俺は敵の銃弾も爆弾も恐れない、なぜなら俺は元々、
 罰当たりな地獄の底の住人だからダゼ。」

日曜日の朝の光りと、ママの作ったクラムチャウダーの香りに
起こされてベッドから出てきた僕が戦争に来ていると思うと、
 気がふれてしまうけど、、。
元々自分を悪魔的な存在だと思えば、死も大したことない、と。


さて宗教。
宗教における「ネガティブシンキング」の利用は、
実はイメージしただけで沢山ありそう。
キリストは杭で両手を打たれ貼り付けの刑に合ってるし、
黙示録などにみられる終末論は古今、人を引き付けるベストセラー。

そして仏教は特に、、、すごいですよね。

「諸行無常 しょぎょうむじょう」
つまり、全てのものは移り変わり、人の成した成果もまた無に帰す。

だとか

「刹那 せつな」
仏教用語における時間の最小単位、
人の一生は刹那的、楽しくとも苦しくとも、どーせ一瞬。

だなんて、、若い頃知って、なんでそんな悲しいことを言うのか?
不思議だったのですが、最近その深みを理解し始めました。

低い所に自分のベースを置いて神羅万象と向き合う時、
期待値の低い、無に近い状態の視点からだと、
人のぬくもり、喜びや感謝のもつ力を、
しっかり感じることが出来るのですね。

みんなに当てはまるかどうかは別だと思いますが、、、

哲学の秋? いや妄想の秋? なワタクシでした(笑)


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眠れぬ夜に

眠りに入るきっかけ、みなさんは何かお持ちですか?

おふとんに入りさえすれば、すぐ入眠出来る方も居ますね。
そんなタイプではない私が最近頼りにしているのが、、、

落語です 
毎回同じ出囃子(でばやし・音楽)から始まり、
場面を想像しながら噺(はなし)を聞いていると、
睡眠導入剤かのように、良く眠れます(笑)。


おすすめの動画。 人間国宝5代目柳家 小さん(こさん)
江戸口調のおじさんの声が、
子供の頃よく遊びに行った父親の実家(曳舟・浅草近く)に、
タイムトリップさせてくれるのです。

落語としても、お笑いとしても、とても面白いので、
時間のある方は是非。

毎回聞いていると、そのうち良く眠れるようになります(笑)


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ようやく、、、新HP

我ながら、のんびり屋すぎますが!!

ようやくホームページを新しくしました~(笑)

shin HP

こんな感じです。

ワードプレスという自作プログラムを使い、
すったもんだしながら、、手作りです 
手作りの方が内容をどんどん良く変えてゆくことが可能なんですね。

何でも人任せにするのが苦手なので、
結局自分で何でもやろうとするのですが、
パソコン、IT、苦手なんです(笑)
結局自力といいつつも、
友人やクライアントにたくさんヒントを貰いました。

「トップページ」と、「施術の流れ」のところの写真は、
モデルさんもカメラマンさんも、お友達に協力して頂きました。
311のボランティアや、以前していたアウトドア系の仕事での縁です。

モデルをやってくれたカナちゃん

koharu-5221.jpg
うん。健康的。 彼女は純日本人ですが、中身はハワイアンです。
撮影の二日後に、また数カ月のハワイ滞在でイルカガイドをしていました。
僕とはハワイのガイド友人つながりです。
(ええと、バックに写っている絵で撮影した季節がバレちゃいますか?
いえ、、、桜なんて、つい、こないだの話ですよ。)

koharu-5114.jpg
しかし、友達だし、監督がこんなのなんで、緊張感がないっていうか、
笑って撮影にならない感じでした。。。

koharu-5107.jpg
なんだか、すごい人ですね。
施術を受けた後のキメポーズ、
「トリートの施術をうけたら、こんなに柔らかくなりました!」って、、。


撮影のちょっと前、彼女がテレビ出てました。
(本人は嫌だとゴネたらしい(笑))。

リーダーが面白い、、
15:25から、開始から最後まで勝ち抜いちゃいます。
笑いました~。


集合  撮影
撮影してくれたのは小春ちゃん(真ん中)です。
旦那(プロカメラマン)も知っているのですが、
彼女も駆け出しで頑張っています。
慣れない監督にも一生懸命対応してくれました。
311ボランティアの時の出会い。
まだ大学生だった彼女が
常駐のボランティアとして頑張っていたことを思い出します。。。


そんなかんな、友人とクライアントに支えられて走る、
オステオパシートリートを、よろしくおねがいします 


オステオパシー施術院トリート



耐震工事完了しました (^^)

地震、怖い思いをしましたね。

あまり心配ばかりしても日々の生活が出来ませんが、

すこしずつ備えることも必要ですね 


トリートのあるカーサ横河、外壁に耐震用の壁を設置いたしました。
koharu-5207.jpg
以前は青いヒサシだけが出た状態でしたが、
右側の壁を新設したのです。
その他、ビル本体にも加工をしました。


小池さんからの証書
IMG_6481.jpg
なんだか、安心出来ます。


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プロフィール

トリートTakezo

Author:トリートTakezo
目黒駅の近くで施術院を開院しています。

HP↓
オステオパシー施術院トリート
画面左下のカテゴリについて↓
オステオパシーについては力を入れて、
それ以外はのほほんと書いています。

男性
秋田県角館生まれ
東京育ち
海、山、人が好き 

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