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岩手・宮古の報告 にかいめ

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岩手・宮古に施術ボランティアに行ってきました。

今回の地震の被災地へは初めて入る、オステオパシーの親方を連れて。


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霧につつまれる宮古のランドマーク、「ラサの煙突」。季節はずれの台風が北上中。。。


車で走りだした宮古の市街地はそんなに被害を受けていないのですが、

沿岸部に入り、津波の爪あとを目の当たりにして口数が少なくなる親方、、、

そんななか、

悲しげに海を見つめる二人の目に、沖でシーカヤック(カヌー)を漕ぐ人影が!

そう。ワタクシの友人、Kさんでした 

「被災地においてカヤックを漕ぐ」という事は、なかなか想像しがたいものだったので、

はじめは目を疑いましたが、被災者でもある彼自身が、したいことをしている事に対して、

ちょっと胸が熱くなりました。 彼の復興カヤックに拍手  。
(彼に聞くと、舟で近寄れないような浜を巡り、ご遺体捜索も兼ねたそうです。)



今回おじゃまするのは、市民以外受け入れていない宮古市の中でも、

アクセスが悪くボランティアは更に入りにくい重茂(おもえ)地区。


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地盤沈下  。道路は冠水間近、がけ崩れの心配も有り。満潮前にすり抜けました。
しかも台風は低気圧の塊なので、
気圧が低い=海面を押し下げる力が弱い=普段ではありえない水位まで海面が上がる。
という事は肌身で経験していて、ちょっとどきどきしました。
(この日に台風→温帯低気圧に変わったようです)


現場に到着。

さーて、行きましょう! 気合を入れる二人の施術者の目に入ったのは、

避難所の入り口に張ってあったこんなプリント。

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もちろん僕達には、地元友人の力や前回の実績(かなり好評、テマエミソ)があるので、

ボランティアセンターの紹介を通したのですが、

通して来れなかった人に対し、これだけはっきりと拒絶の張り紙があるとは。。。


ここで生活を送られている方に、

どれだけ気を使ったらよいか?警戒を解き信頼を得るまでどのような努力を尽くしたらよいか?

気を引き締める瞬間でした。

僕は東京育ちですが、いわゆる「閉鎖的な」場所にも数箇所住んだ事がありますし、

親方は田舎の出身、かつ自身も被災した経験を持つ人間なので、

これは、もしかしたら重要なファクターだったかもしれません。
(僕自身の意見は相変わらず、県外からのボランティアの受け入れはすべき。です。)


避難者の方々は、はじめは警戒心バリバリ!で、

「あ、とりあえず二人だけマッサージしてね」

「俺、実験台ですー。なんちゃって。」  、、、だった方々も、

丁寧な施術や親方の人間性にふれ、

最後には順番待ち。肩や腰、体調不良など、症状をどんどん訴えてくれました。

結果、殆ど全ての方々に施術する事が出来ました。

2日間、2人合計で約30名程施術する事が出来ました。

症状が、、重かったです。。。オステオパシーを勉強していて本当に良かったです。 

今回は施術者二人だったので、時間的にしっかりと症状を追う事が出来ました。

少しでも前を向く事が出来る力にして頂きたいと願いました。


帰り道、悪路を避け、重茂半島を時計回りに、友人のカジロウの実家がある山田方面へ。
                               (地震直後のブログに頻出)

途中、いくつかひどい場所を見て、記憶にとどめるべく写真を撮らせて頂きました。

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今回の地震による津波最高到達点(40.5m)と発表された重茂、姉吉で。
この発表は戻ってから知ったけど、やはり状況はひどかったです。
山田町を通りベースに戻りました。


今回のベースは、キリスト教会でした。

友人の計らいで、教徒でもないのに、

ここで活動するボランティアメンバーに合流させて頂きました。


当初はテントを張るつもりでしたが、、、台風を呼んでしまったので。 実は台風男。


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ボランティアの方に見せて頂きました。
市職員の方が撮影された、
津波が次々やってくる数十分に渡る連続映像や、
直後の市街の雰囲気が伝わる映像でした。
改めて津波の恐ろしさを感じました。悲しみとも怒りとも言えない感情に包まれました。


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寝床は礼拝堂。お世話になりました。



宮古も、石巻も、仮設住宅の建設を目にする機会が増えてきました。

今回診させて頂いた方々も、近々入居予定との事です。

ただし、ここにも色々問題が出てくるはずです。


被災者の方々がその二本の足で立ち上がれるその日まで、少しづつですが、

おせっかいしてゆきたいと考えています。



オステオパシー施術院トリート





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カヌーデイ番外編in石巻

また行ってきました。

今回は施術チームとしてではなく、 なんと、

カヌー部隊として!


「被災地においてカヌーを漕ぐ」というのは、もっとも考えづらいもののひとつ。

僕もいつか復興した東北の海でカヤック(カヌー)を漕ぎたかったのですが、

まさかこんなに早く漕ぐ機会があるとは思いませんでした。

しかも以前、キャンプツアー(カヤック内にテントや食材を含んだ旅)で訪れた事がある、

石巻は牡鹿(おしか)半島で!


もちろん、遊びではありません。

被災地の殆どの漁村において、湾内には瓦礫が残ったままです。

これは、ブイや家屋の残骸、船などが漁網によって絡まった厄介なものなのですが、

漁業を再開する大きな足かせとなっています。

これを撤去する為に小型の漁船で沖に出ようとすると、

すぐにスクリューが網でからまってしまうのですね。


そこで登場です。カヌー!

友人である「四万十塾」、四万十塾とほぼ同時に現地入りし活動している「はからめ」、

北海道から参戦の「わっか」。 三つのカヌーガイド団体の出番です。

彼らの呼びかけで参加した一般カヌーイストも集結です。

私たけぞうはシーカヤックのガイドなどを10年くらいやっていたし、

写真のカナディアンカヌーといわれるタイプももちろん乗っていました。

整体チームも少ないけど、カヌーの漕ぎ手はもっと少ないので、

今回はこのイベント、「カヌーデイ番外編in石巻」に参加してきました 

東北新幹線
東北新幹線復活! 
「つなげよう、日本。」イベントにより、5月14~6月13日まで特別料金です!
仙台~東京間、半額の5000円! れっつ東北!!→※帰り片道、「やまびこ」のみ。


チームわっか
5月12日、一月ちょっと振りに現地入り。
全国からカヌーイスト集結! カヌーの積み下ろしも、僕にとってはなつかしい光景。


この季節は風が強く、初日はカヌー隊の出動は無く、

波を被ってしまった家屋内の整理をさせて頂きました。

「やりたいこと」ではなく、「求められた」事をする。

が、ボランティアの正しい構えだと感じています。


足の踏み場も無いような状況も、仲間達と一歩づつ行い、

朝8時過ぎから夕方までて、なんとか一件分を整理させて頂きました。

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K湾3
数キロリットル入る巨大土嚢袋10袋以上に。

K湾2


翌日は、「カヌーデイ」イベント決行。

作業はじまり

たわら型のブイは、ひとつ18000円するそうです。

ひとつひとつ、ノコギリで網(最小限の)を切って、100個程回収しました。

その後

カヌー(カヤック)やっていて良かった 。 

どんなものが役に立つかわかりませんね。。。

僕のシーカヤックの先輩などとも連絡をとっており、現地入りのタイミングを計っています。


午後は地元の方々とBBQでした。

まだまだボランティアや行政が入りきっていなかった場所。この日は笑顔があふれました。

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(ポリシーにより被災者の方々の写真が少ないですが、80名程参加頂きました。)

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カヌーチーム(ガテンチーム?)


この地域では、四万十塾と連携を取る、重機を使ったボランティア団体、

「ヒューマンシールド神戸」「続・雨ニモマケズ 風ニモマケズ」が活躍中です。

地盤沈下により、牡蠣の作業小屋の再使用を諦めていた漁師さん達が、

きれいになってゆく湾をみて、

「よし、やろう!」と再開の決意をされたそうです。


K湾
冠水してしまう湾



次回以降、まだまだ足りない! 

けど頑張っている仲間のボランティア達について少し報告します。



(上記団体のリンクは四万十塾のHPをご覧下さい。)


オステオパシー施術院トリート








また日常へ

茅ヶ崎のオステオパシー学院での講義が始まりました。

(今年は水曜日の午前中の講義です。
午後1時まで電話がとれませんので宜しくお願いいたします。)


今年は、地震や原発や景気などの心配がある中、

昨年より多い新入生が入学してくれました。

今年の面々も素晴らしいです。看護師や理学療法士、鍼灸師の生徒も居ますし、

元画家さんや、ダンサーや、ガテン系や、あんな人やこんな人。。。 


そんな新入生に、、、今日、施術してもらいました。

タケゾウ。現地でのぶっ通し施術と、あまりもの街の光景に、

さすがに疲れていたのですね 


生徒二人を中心に手を当ててもらったのですが、 


昨日までがハードだっただけに、大げさですが 「命を分けてもらっている」

感覚に陥りました。 いや~感謝感謝。


さて、オステオパシートリート。 少し経験値を上げて、さらに元気に営業を続けます。


宜しくお願いします!

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東北みやげです。 24個先着順ですよー(笑)


オステオパシー施術院トリート



かえりましたー

今帰りました。

現地では地鳴りを伴った大きな余震が何度もありましたが、

関東も結構ゆれたみたいですね。皆様は大丈夫でしたか?


現地での活動は、物資の運搬、

長期滞在ボランティアへの施術、

被災者の方々の避難所となった体育館でベッド持込での施術、

まだ仕切りがなく、毛布を敷いただけの避難所での訪問施術などをさせて頂きました。


今、色々な思いでいっぱいです。

でもお伝えしたいのは、「行けて本当に良かった」と思っている事です。

送り出して頂いた方々に心からお礼を言いたいです。


とり急ぎ報告します。


詳細は追って。おやすみなさい。  。


オステオパシー施術院トリート

ハチドリのひとしずく

僕も一滴、ぽちゃっと垂らしてきます。

前回ブログで紹介した、石巻に行く二人の内の一人は僕です。


出来る事を、少しだけ。 

要請があったので、施術の準備をして行ってきます。


様々なクライアント様や、友人の思いを共有して。

現地に行ける人が特別なのではなくて、

街で頑張りながら被災地を思う人と、現地の方々をどこかで少しでも繋げられたらと、

純粋な思いを込め、とりあえず初回は三日間だけですが、

出来る事を探してきます。


友人が主催するボランティア団体のコマとして利用して頂くつもりです。
→ 四万十塾・高地リスポンス協会 最新活動報告

決して店の名前やオステオパシーだと思いを押し付けたりせず、

現地のニーズを探しながらの施術となると思います。

僕が普段、あまり好きではない言葉が満載な、

「ほんわか整体たけぞう堂(笑)」とか言われても。。。それがニーズなら、喜んでやります。


お店を13日(水曜日)の夜までお休みさせて頂きます。

ご迷惑をおかけ致しますが、宜しくお願い致します。


オステオパシー施術院トリート




募金先決定

皆様からのご意見をまとめた結果、

売り上げの一割を募金させて頂く先を決定しました。

ご意見を頂いた皆様。有難うございました。

また、売り上げの一割の他、個別にも別途募金を頂く機会がありました。

重ねてお礼申し上げます。


募金先は、やはり目に見える速攻性のある募金として、

石巻で活躍する現地ボランティアNGO、
(釜石ではないです)
高地リスポンス協会への支援に利用させていただきます  。


今回の使途を具体的に書きますと、今週末10日(日曜日)にレンタカーで東京を出発し、

購入した物資を直接現地に運搬。

現地に行くメンバー2名、1名は1週間のボランティア作業、

もう1名は3日間のボランティア作業をします。


今回は、屋久島観光協会ガイド部会会長で友人の大野睦、

及び彼女と木村とーるに関わる多くの有志メンバーとの共同の企画となります。

トリートを窓口としての皆様の募金は、これより述べる以下の経費の中から、

7万円以上を負担して頂く事が出来ました  。



購入物資の内容。これは同NGO代表であり友人の木村とーると確認をとった、

「今、現地で必要なもの」です。


・長靴70足 「家屋の泥掃き作業に使います。怪我を防ぎ、衛生面でも必須のものです。」

・作業用革手袋 24組 「軍手はあるのですが、瓦礫の除去などには革製のものが必要。」

・アイパッド

・シチューの素 800食 「味噌あじが続いているそうです。心には味の変化も大事」

・除菌消臭スプレー 数リットル 「暖かくなる今週あたりから、特に需要が出ます」

・業務用ハイカロリーガスコンロ台 二台 
 「炊き出し用。現在のガス台では時間がかかりすぎるようです。」

・大田市場にスタックしている「風評被害を受けたが安全な」野菜。積み込めるだけ。

・他、生活備品数点。

・移動費→レンタカー、ガソリン代他


です。

少しでも現地の被災者の方々の明日へとつながる力になればと祈ります。


僕からとーるさんへの紹介で、

学院の同僚でもある友人、「マッドルーフ」土屋省吾と、共通のサーファー友達、

木平(キヒラ)武彦さんが明日現地入りします。

追記:4月7日深夜 宮城県北部で震度6強。連絡をとりました。二人共無事だそうです。

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出発前夜@トリート

鎌倉方面でも「仕事を休んで行きたい!」「どこか行き先は?」という声が多く、

サーフィンを取り上げられ、体力の行き先を失ったサーファー達の先遣隊として、

みんなを引っ張る力になりそうです。


もろもろ詳細、今週中にまた報告いたします。


オステオパシー施術院トリート

義援金の送付先について

3月13日以降のトリートの売り上げの1割を、

被災地関係機関に対し募金するという発表をしました。

当時は災害の規模が掴めず、今月中としましたが、4月ももちろん継続致します。


さて、募金先。

クライアント様、現地で活躍する仲間達から色々とアドバイス頂きました。

まず考慮すべき点として、

・純粋に被災者の為となるか

・スムーズな支援となるか

が挙げられます。


例えばユニセフは、

早々にして、「今回の募金での余剰金に関しては他国に渡す」旨の発表があったそうです。

ユニセフの基金自体の趣旨、加えて本部が外国である事からこのようなアナウンスが

あると思うのですが、募金した人との意思とはギャップがあるように思います。


街角の募金活動、若しくは様々なネーミングを冠した募金、

ユニクロの柳井社長の募金も赤十字に対する募金です。


赤十字から、さらに規模の大きい場所へその金額は移動し、「義援金配分委員会」によって、

被災の規模に合わせて金額を配分するそうです。

まっとうな募金先として、赤十字が挙げられますね。

僕自身は街頭などでも募金しましたが、これは赤十字に行くはずです。

ただし、この「義援金配分委員会」による査定後の被災者への配分は、

説によると夏以降になるそうです。
(長い意味での復興という意味では、これはすごく意味のある事です。)


僕は縁があって、現地で活動するNGO(非政府組織)のボランティアメンバーや、

我慢出来ずに現地に行ったことのある、若しくは現地入りして、

しばらくボランティアをする友人が多く、現地の話を聞く事が出来ます。


皆、声を揃える言葉として、悲しい事ですが、

今のところ国レベルでの対応では遅い。という事です。


国を批判するつもりは全くありません。

国家としては、このような状況の中で、すごく上手くやれていると思います。

みんな決死で頑張っています。自衛隊の方も過労死者が出ましたね。

ただ、今回は、規模が大きすぎる。


「今、生きたおかね」という意味では、

・現地で活躍するNGOへの募金

・個人レベルで現地へ届けられる物資の購入

という方が緊急性としては高いようにトリートは考えます。


そこで、今月の13日以降のクライアント様からの募金額、

プラス僕個人からの義援金としての3万円を、

信頼出来る友人の木村徹が代表を努める、現地で活躍中のNGO、

高地リスポンス協会に寄付するというのはいかがでしょうか?

現地では最新のニーズに合わせて金額を使う事が出来るし、

拠点の確保などの重要な経費として生かす事が出来ると思います。


寄付方法は口座への振込み、若しくは現地に入れる共通の友人を通して、

直接運ぶ物資の購入費にあてさせていただきます。

如何でしょうか?


ご意見、アドバイス等、メールで頂きたいと思います。

info◇oste-treat.jp ←◇を@に変えてメール下さい。
(※3月に様々な理由でお越し頂けなかったクライアント様も歓迎です!)

ご意見をまとめ、5日以降に正式な募金先を発表致します。

4月も売り上げ一割募金は継続します!

関東でも不調を訴える方が増えています。健康に気をつけて生きてゆきましょう!


→ 四万十塾・高地リスポンス協会 最新活動報告


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木村とーる

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オステオパシー施術院トリート







機動力

今日、ブログによく書かせて頂いている、

屋久島のネイチャーガイド、睦姉さんがトリートに来てくれました。

他の多くのクライアント様と同じく、

体は結構緊張していました  今はしょうがないですね。

緊張が解けて、体が正常な機能を取り戻してゆくのを実感できたのは嬉しかったし、

僕にとっても、施術をするほど自分が元気になるタイプなので、

いい時間が過ごせました。 色々話せて、今やるべき事の確認も出来ました。


彼女も参加するアドベンチャーバケーションネットワーク(AVN)は、

全国のネイチャーガイドによる団体です。

このネットワークを生かし、彼女が主催するネイティブビジョンがある屋久島から、

各メンバーの拠点で物資を確保しながら、

一台のワゴン社(ネイティブビジョン社用車)が被災地に向かっています。

今日の昼の時点では大阪、もうすぐ現地入りするでしょうか。。。

目的地はあの男、13日に現地入りし炊き出しを続けている、

このAVNメンバーの一人、四万十塾、木村とーるさんです。
(昨年4月16日記事参照→木村とーるinアースディ東京)

最新活動報告→四万十塾・高地リスポンス協会活動報告


この二人とは、昨年の4月16日にトリートに来るタイミングが偶然合い、

集合していたのです。
(昨年4月23日記事参照→なぜか集結)


今回の物資と、鹿児島ナンバーのこの車(現地に貸し出し)が、

被災者の力になれる事を願います。

屋久島で僕がバイトをしていた馬場製菓のお菓子もダンボール単位で現地に届くようです。


睦さんとも話したのですが、今回の震災は総力戦。かつ持久戦。

日本中にいる皆が、何らかの形で、しっかり生きていかなくては始まらない。

今出来る事を、一つづつ。 まず自分から。

「心の温度を上げましょう」 (歌手の池田綾子さんの言葉です。)


さて、沢山食べて、今日もがんばろう!

施術後、睦さんと、僕が良く行くおすすめの店にランチに。。。って、

間の悪さ爆発で、界隈でこの店だけ「震災の影響で4月末までお休みします」との事。

またツネられる  。。。

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気をとりなおし、トリートのお隣ビルに最近出来たハンバーガー屋にて

外食は、自粛してしまうと経済の車輪がまわりませんからね。。

美味しかったです!。

皆様も心の温度をあげて、頑張っていきましょう!


オステオパシー施術院トリート

人の間に居ること

更新の間隔があいてしまいました。

ここ数日、友人達と連続して会う機会が続いています。

波乗りの友人達も(みんな波乗りは自粛中)、

前の会社の友人達も、普段よりずっと口数が多かったと思います。

こんな時だからこそ、つながりを確認する。

不安のさなかに居れば、ひとりでは生きてゆけない事を実感できる。


食事をする場所も、居酒屋も、意外と混んでいる事に驚きました。

可能な人から、ひとりひとりが正常な日常生活を取り戻す事。

これも立派な復興への力になります。

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節電中の渋谷スクランブル交差点。 


オステオパシー施術院トリート



満月

おととい、山田町の被災地に家族が居るカジ君(竹内嘉次郎、前出)が倒れた。と

連絡をうけた。

地震の後、一週間寝ずに、ポカリスエットだけで、

昼は仕事(施術)、夜はずっとホームページに名簿を載せたり、

地元の仲間と連携をとって、発電機を送ったりしていたそうです。

まだ親と話せていない。との事。


とりあえず心配なので、昨日会いに行く事に決めました。

すっかり頭に血が上っていた僕は、彼に合って強制的に寝かしつけ、

「今は心配だけど、僕がお金をかせがなきゃ」みたいになっている彼を、

仕事を休ませ、無理やり車で現地に届け、

ご家族と顔を合わせてやろうと思っていました。


浅はかでした。。

彼に会いに行く事を伝えた直後、山田町のご家族とようやく、

直接電話で会話が出来たそうです!!!。 彼も、僕も泣きました。

話をすると、合いに行くのは状況が落ち着いてからという確認がとれたそうです。

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お母様からメールで送られてきたカジ君実家からの光景。水は庭先まで届いていた。
悲しいほど、海と半島、空が綺麗です。
右に見える船越半島を、僕がシーカヤックで漕いだのは去年の8月の事です。
茶色い建物は、お母様が営んでいた公文教室。
教室は本来、海っぺりにあり(僕も建物を覚えています)、津波で流されて来たそうです。
「家と職場が近くなっちゃって、、」と冗談を言っていました。。。カジ!。。


その後、彼と待ち合わせした夜遅くになる前に、

僕は連絡を取っていたオステオパシーの師匠と、落ち着いて電話で話しました。

彼は中越地震の被災者であり、かつ、被災直後の避難所での施術を試みた経験があります。

詳しくは書けませんが、「行って少しでも施術をしたい」と考えていた自分の考えの

至らなさや、想像もつかない現実を教えてもらいました。

時期早尚。言葉ではわかっていたのですが、ようやく心から理解する事が出来ました。

多賀城と田老町には、いつか必ず行きます。



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昨日は寝れたんだという彼と、駅前の広場で飲みました。見上げると満月。

彼はかなり落ち着きを取り戻していて、

これからの三陸の復興、日本の復興、

大きく変わってゆくだろう日本人の意識について、色々話しました。

バカ話もかなり出来たので、ようやく少し安心し、

僕自身も、今これからやるべき事に対してようやく確信が出来ました。
         (今まで通りにオステオパシー施術をする事)


彼のボロアパートで、
(余震が続く中、電車が通るたびに、普段から震度2)

オステオパシーの学生時代、よくやっていた「お互い施術」をしました。

カジ君が遠慮するとよくないので、まずはタケゾウが横になり、

「ちょっとこの、、、肩のとこがねー。。。」とか言ってまずは施術をしてもらい、

「この野郎、オレを励ましに来たんじゃネエノ?」と思わせた時に、

すかさず交代。ここぞとばかり施術しました!

綺麗な入眠をさせる事が出来ました。

カジ君が全身ガビガビに緊張していたのはよく理解できるのですが、

驚いたのはタケゾウ自身の体もなぜかガビガビで、お互い笑い合いました。

術後はえらく緩みました。

いやいや、施術は必要ですよ。。。フー 


カジ君とも話したんですが、ここの所、来院されるクライアントのお体は、

みんなすごい事になってます!。自分が施術を受けて本当に実感しました!。

これからの大変な時期、体を壊しては頑張れませんよね!。


明日から、更に新しい気持ちで頑張ります。まずはここから再起動です。

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20日、目黒川の桜。緑の部分がもりもりしてきました。



オステオパシー施術院トリート






被災地ボランティア受け入れ順次開始

ものすごく乱暴な言葉になってしまうけど、

災害地へのボランティアに行きたいと思っている人は、可能ならば行って欲しいです。


可能ならば僕も行きます。計画はしています。ただ、

今行くと色々なものを犠牲にしなくてはいけない。無力感と戦っています。


現地で戦っている人には全ていい訳になるのですが、親が現地で被災している竹内嘉次郎と

連絡をとる中で、決めた事です。まずは後方支援(募金)。

竹内は僕と三年間オステオパシーの学校で学んだオステオパスです。

被災者に出来る事、僕達の手で、オステオパスが出来る事は?。

何べんも考え、悩みました。出した結果はまずはここで頑張る事。


僕にはトリートがあり、これは命。学院も始まるので、現状行けても一週間。

被災の規模が明らかになるにつれ、大事な事として、年単位の長いスパンで支援してゆく事、

日本経済の復興に向け活動を営める、街の人々に元気になってもらうことが、

使命だと思い直しました。


緊急性を要する物資の運搬、炊き出しなどは、東北に多くの思いがある僕には、

胸がえぐられる思いですが、現地で活躍している人に任せます。

高知リスポンス協会のメンバーは、現地で炊き出し他の活動を進めています。

→ 活動報告3月18日

人が足りないようです。

昨日のニュースですが、昨日くらいからボランティアの受付が本格化し、

希望者も多いとの事で、いち早く機能が整う事を願います。


被災者の方々を心から応援します。応援し続けます。

自分達も、街に居る人間も、頑張ってゆきます。

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目黒のビルの隙間から見た満月



オステオパシー施術院トリート

放射能測定値が見れるサイト

心配をあおる結果となって欲しくないですが、

安心する為に確認したい人にお勧めします。

都内の放射能測定器の実況が見れるサイト他をお伝えします。

※単位はCPMで、放射能が60CPMだと正常、130を超えると良くないようです。
100CPMは1マイクロシーベルト、0.1ミリレムに値します。
より正しい情報を得るためにも、いくつかのリンクを比べてみることをお勧めします。

例↓
ガイガーカウンター
ナチュラル研究所
見れない場合は、「放射能 ライブ」「ガイガーカウンター」などの言葉で検索して下さい。
サイトは色々あります。

文部科学省による公的な測定値が発表されています。こちらはライブではありません。
文部省公式 地震関連情報
単位はマイクロシーベルト/時。0.06以下が通常値ということになります。

風向き。
波乗りで見ていたサイトです。風の向き、現在~2日後の予想が見れます。
左上で①お住まいのエリア を選び、②気圧・風速をクリックして下さい。
GPV気象予報

尚、情報化社会ですし、いざ放射性物質が拡散された場合は、情報の隠蔽は行われず、

マスコミによる報道が必ずあるはずです。



オステオパシー施術院トリート

こんな時こそ体調に気をつけて

23時、今度は静岡東部で大きな地震がありましたね。

震度6強との事で、現地の方々の無事をお祈りします。


クライアントに多く聞く話ですが、

11日以来、敏感な方なら100回以上の体感出来る余震を体験する中で、

「地震なのか、自分が揺れているかわからない。」という方が多いです。

実際に少しゆれている場合もあるし、

過敏になりすぎて地震ではない微細な振動も地震として認識してしまうようです。


施術仲間と話をしたのですが、来院されるクライアントの「硬膜(中枢神経を包む膜)が固い」、

「呼吸が浅くなっている」「自律神経的な不調の症状がみられる」など、

ストレスによる影響が少しづつ出ていますね。


寝る前にストレッチをしたり、意識を集中して深呼吸をする、あえて散歩や運動をする、など、

自律神経のバランスを整えストレスを軽減するような事を試してみて損は無いと思います。

自分の体も気遣ってあげて下さい。


さて、関東で生活する私達にもストレスが溜まりやすい状況にありますよね。


この場所でも、色々な人が頑張っている事を知る機会となればと思い、

11日以降にお越し頂いたクライアント様や友人から聞いた、

地震時や現在の状況、生の声を少しお知らせします。


・クライアントAさん 女性 (11日の地震発生時)
 沼津の新幹線の中。3時間閉じ込められた後、混乱する交通網を利用し
 朝の3時に渋谷の家に帰宅。テレビや花瓶が落ちて壊れていた。
 家で待っていた赤ちゃんが起きてきたのですが、
 すぐに屈託無く遊ぼうとするわが子に拍子抜けすると共に、安心出来たそうです。

・クライアントBさん 男性(11日の地震発生時)
 お台場近くの高層ビルで勤務中。高層は大きく揺れる事によって崩壊を防ぐ構造の為、
 それは揺れたそうです!。26階のオフィスから一度外へ退避、また一度戻り、
 連絡事項と荷物を受け取りにもう一度下へ降りまた戻る。二往復、これ全て階段。
 高校の時に千葉の競泳の優勝者でもある、エリートスポーツマンである彼も、
 さすがに筋肉痛になったそうです。

・友人C 女性(11日の地震発生時)
 以下本人文抜粋↓
 品川駅構内で遅めのランチ中。色んなところでガシャンガシャン物が落ちてきて・・・
 人数がいる割りには動揺の波も飛び交っていて、オロオロ状態でした。
 その後は交通が全くもってストップしてしまい
 今夜はここで泊まらせてもらうのかな・・・とせっかく暖かい場所を探しても22時で追い出され
 行く宛てもなく歩いていた先にカラオケボックスがあり、たまたまロビーに椅子がひとつ空いており
 ラッキーにも目の前がちょうどコンビニで、そこで一夜を過ごしました。
 翌朝の品川は昨夜に引き続き人だかりで、JR在来線は特に東海道線が長蛇の列。
 唯一動いていた新幹線と、動いていてちょうだいと願ってキップを買った市営地下鉄を乗り継いで
 帰宅しました。

・クライアントDさん 女性(11日の地震発生時)
 たけぞう施術中でした。二人のお子様を育て上げたからか、揺れている間も冷静でした。
 電車が止まり、おそらく復旧は時間がかかると推測出来たので、
 たけぞうのトリート号(折りたたみ自転車)に乗り、14キロ離れた家まで帰宅。
 快適だったそうです。タクマシイ。

・友人E 女性(アメリカよりスカイプで会話)
 先月末に日本を発ったばかりなので、すごくもどかしいとの事。
 気持ちは凄くわかる。彼女の気持ちのサポートはうれしい。
 心配してくれるだけでいいと思う。力になる。

 他にも僕宛に外国からメールが届いていて、海外でも極めて関心が高いみたいです。
 感謝の気持ちを持って、しっかり乗り切りたいです。 

・クライアントFさん 男性(11日の深夜)
 神奈川での停電は深夜まで及んだみたいです。
 この方は、余震が怖い事と、家にいても真っ暗なので、親子三人で車で過ごしたらしいです。
 一歳の赤ちゃんはたくましく、
 真っ暗闇の中、おもちゃのバイクにまたがりはしゃいでいたようです。

・クライアントGさん 女性(11日の深夜、帰宅時)
 駐屯地の周りを自衛隊のヘリが飛び交う中、職場の市谷から目黒まで歩いたそうです。 
 彼女はとても感動していて、みな急ぐ家路の中で、驚くほど他人同士の声かけがあったそうです。
 アイフォンを持っている人が交差点で大声で、
 「渋谷はあっち」「新宿こっち」など教えてくれたそうです。
 「こんな時だから、協力しよう。」といった周りの空気にずっと包まれ、
 女性一人でしたが、全く心細くなかったそうです。
 眠りかけていた日本人のいい所をこんなに実感した事はない!と盛り上がりました。

・友人K 男性(11日の深夜、帰宅時)
 渋谷で仕事の後に交通網がストップ。横浜まで6時間かけて帰宅。
 彼は12月01日記事で書いたアウトドア仲間のKさん。
 彼にはちょうどいい運動だったので、
 話を聞いた時、不謹慎ですが少し笑ってしまいました。

・クライアントHさん 男性(余震が続く中、現在)
 地震により体調不良に。眠れない。が、施術台に横になりすぐに爆睡。  
 とりあえず会社に行けるかわからないけど、明日から頑張るそうです。

・クライアントIさん 男性(余震が続く中、現在)
 IT企業の取締役として出勤。が、交通網の関係で社員が半分以上出勤出来ず。
 やるべき緊急の仕事もあまりないのでツイッターに災害情報をアップしまくる(プロ)
 取締役として、今後の企業と日本経済の復興に熱い志が湧いてきた事を伝えてくれました。


みんな必死で生きています。

休める時はしっかりやすんで、長い息で頑張ってゆきたいですね。



オステオパシー施術院トリート






現地避難者名簿

原発、停電、広範囲に渡る余震、経済に対する打撃。

不安が広がっていますね。

その中でも、日本人が根底に持つ団結力やゆずりあいの精神が見つめられています。

冷静に、前向きに、この局面を乗り切ってゆきましょう。


先にお伝えした被災地の三組の知り合いは奇跡的に皆無事でした。報告します。


その三組のうちの、山田町で被災した家族を持つ、友人の竹内嘉次郎は、

現地入りのタイミングを見ている一人です。


彼のサイトにオリジナルの生存者名簿をアップしてあります。

いまだ知り合いが行方不明の方が周りに居たら教えてあげてください。

竹内嘉次郎サイト





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泰然として生き、助け合いたい

原子炉や大型の余震も心配ですね。そんな時こそ冷静に行動したいですね。

動揺や怒りによっては何も生まれないので、現状として最良の方法をさがしてゆきたいです。

それが例えば家で一日中じっとしている事でも、最良の場合もあるはずです。


自分にとって出来る事を淡々と着実にしてゆく事しかないと思います。

現在、「東北地方の被災者の皆様に対して何かをしたい」という思いで、

いたたまれない気持ちで過ごされている方が多いと思います。


ボランティアの受け入れや物資配送は、現在受け入れ状態に無いそうです。

確かに、今僕が行っても何にもならない。

また、物資の個人配送は、かえって現地の管理作業を増やす事となり、

受け付けていないようです。(企業、団体からの大規模支給を求められています。)

救助には、自衛隊をはじめ、救命のプロ達が現地へ向かっています。

諸外国からの救援チームも続々と到着。

個人のボランティア活動としては時期尚早との事。


昨日、今日と、

トリートに来られたクライアント様方の意見を数名から聞かせていただいたのですが、

今出来る事は、可能なら復興の為に募金をする事が一つ、

あとは、更ににその後の日本自体の復興の為に、

あわてずに、冷静に、個人が自分の範疇で活動をしっかり行う事

つまり今までの生活を一生懸命する事だという意見が多かったです。

僕もそう思います。


しかしながら、これを踏まえ、あえて一つ報告させて頂きます。

友人の「木村とーる」率いる「四万十塾:高地リスポンス協会」が、

二台の車に四艇のカヌーを載せ13日に宮城の被災地に入りました。

まだ本人と詳細について連絡を取っていないので、詳しい事はわかりませんが、

カヌーガイドであり、アウトドア料理の有名人でもある彼の仕事は、

温かい食事の炊き出しがメインとなると思います。

彼は、神戸の震災時には「神戸元気村」において半年間、炊き出しに従事、

「元気鍋」として一日最高7000食を作った、「災害地における炊き出しの専門家」です。

閲覧下さい→ 高地リスポンス協会 現地活動



現在、現地における活動状況は、現場の状況により報告されづらい状態にあります。

また、内容についても現地のニーズに合わせて流動する可能性があります。

彼らの活動は当ブログにおいても報告いたします。

出来るだけ長期の活動が出来るように、募金も募っています。
                 
募金先は上記活動状況のページをご覧下さい。小額ですが、僕も(個人として)募金します。


オステオパシー施術院トリート




祈り

東北地方太平洋沖地震被災地の皆様、ご家族、関係者の皆様に対し、

心よりお見舞い申し上げます。


オステオパシートリートでは本日より、今月中の売り上げの1割を被災復興の

一助として頂きたく、関係機関に対し募金致します。

今すぐ何か出来ないか現地に向かいたい気持ちもあります。

ただ、自分に出来る事は、現状、ここで頑張る事しかないと考えています。


※クライアント様からの売り上げによる募金額の発表はホームページ、

当ブログ等ではいたしません。私個人からの募金との合計総額、募金先について

は4月初頭にお伝えします。また、法的な責任は一切承れない事をご了承下さい。

募金先:東北地方太平洋沖地震被災地の関係市町村、各支援団体等の中から

3月末に選択し、クライアントに是非を問い実行します。




オステオパシー施術院トリート



どうかご無事で

皆様ご無事だったでしょうか?

今回の地震は大きかったですね。

僕は体験した中で一番の規模でした。


東北の太平洋沖が震源地。

僕は岩手は宮古の田老町と山田町、仙台多賀城にも知り合いがいます。

心配です。無事を祈るだけです。

(13日追記 山田町、友人の家族。 多賀城市、従兄弟一家。 無事確認)     
(14日追記 田老町 昨年8月にお世話になった加藤さん一家 無事確認)

目黒は震度5でした。施術中でした。

そのクライアント様にはお近くとの事で、ご帰宅用に自転車をお貸ししました。

地震以降の時間にご予約頂いていた方は、もちろんお越し頂かなかったですが、

電話が不通で連絡も取れませんでしたね。落ち着いたら連絡を取りましょう。

現在深夜の23時40分。目黒を通る線路も山手線以外は動いているようです。

今晩は遅くまで運行するようです。


僕は波乗りをするので、心配のメールを頂いたのでブログで無事をお知らせします。

今日は波が無かったので、仲間達も海に行っていないはずです。


今でも断続的にゆれていますね。

余震に備え警戒しながら、冷静に行動してゆきましょう。


亡くなられた方々にはご冥福をお祈り致します。




オステオパシー施術院トリート

またたま川

昨日と今日はいい天気ですねー。

今日も施術の合間に電車で10分の河原へ。。。

Image570.jpg

河原の日差しは夏間近でした。

裸で寝ている人、釣りの人、楽器の練習をする人達、泳ぐ人。。。

自由ですね。。。 なんだか落ち着きます。 弁当を広げて食べました。



オステオパシー施術院トリート

迎春!

クライアントの皆様。

ブログをチェックしてくれている皆様。


あけましておめでとうございます!。

今年も宜しくお願いします!。

今年も皆様が健康のうちに過ごせますようお祈り致します!。

mimami.jpg
トリートからの眺め


お正月はいかが過ごされたでしょうか?

私のお正月はというと、ずばり寝正月でした。

年末は忙しかったので、実家に戻った大晦日からほとんど寝っぱなしで、

やはり見事な不摂生で体調を壊し、、

腰や肩、首が痛くなり、、、

専門であるオステオパシーを自らに用いてV字回復!(笑)


特に頚部に用いるカウンターストレインというテクニック
(体を楽な位置に持って行き神経の異常興奮を正常化するものです。
 いつか説明します)

は、これは基本的には自分自身には出来ないのですが、

良くなりたい一心でなんとか自力でも少し出来るようになってしまい、、

一人でする姿はちょっとお間抜けなのですが、その効果たるや・・・

やはり、すごい!

楽しくて、嬉しくなって3時間くらい頚の角度や圧を研究していたら、、

やりすぎてめまいがしてしまいました、、、(当然ですが)。

[ 危険なのでまねをしないで下さい ]といった感じです。

もちろんクライアント様に対しては、

こんなおばかな事はしませんのでご安心を。

仕事 オステオパシー

趣味 オステオパシー

なものですから。。 


とにかく、沢山寝て、たっぷり食べて、しっかり休んで、

更にオステオパシー施術に対する気持ちを引き締めた正月でした。



さて! 
今年のオステオパシー施術院トリートは本日より営業を開始致します。

32-259.jpg


寅年だけに! とらやの羊羹を用意してお待ちしています。

甘党の方は声をかけて下さい。お茶と一緒にお出しします。

左の手はワタクシ、寅年生まれの35歳でございます。





オステオパシー施術院トリート

















ACO竣工披露宴

ついにこの日が来ました~。

本日11月1日は、僕も設立サポート及び講師を務める
アトラス・オステオパシー学院(ACO)の竣工披露宴でした。 

日本初の自社ビルによる3年制の本格的オステオパシー専門学院の誕生です。ここで、日本在住唯一のオステオパシードクターである森田博也先生と、そこに集まったオステオパスや医師達、それを学ぶ人達が活躍してゆくのですー!(テンションあがっています)。

現在日本におけるオステオパシーの認知度や扱いはかなり低いですが、
本当はしっかりとした土台があるすごく価値のあるものなのです。
本日ご参席して頂いた方々や、ご都合によりお越し頂けなかったオステオパスの方々も意思は一つです。
オステオパシーの良さに気が付いて、本気で取り組んでいるオステオパス達が、日本のオステオパシー界をぐんぐんもり上げてゆきます。

本日の御参席者は、記名していただいた方々だけでも128名、スタッフは約20名と大変盛大なものとなりました。
多くの他団体の有力なオステオパスの先生方やカイロプラクティック界の著名な先生方、医師、「ソトコト」編集長で知られる小黒十三氏ら出版関係の方々、河野太郎氏や茅ヶ崎市長の服部信明氏をはじめとする議員の先生方、学院に賛同された多くの御協力者に御参席頂きました。
あたたかいメッセージを添えた電報やお花も沢山頂きました。

本当にありがとうございます。

頂いたたくさんのお花の香りにあふれる校舎内の会場での式典では、ハワイアンバンドなどの演奏などもあり、盛大なパーティーが催されていたようです。

わたくしはと言うとヤングスタッフ(比較的にはですが)でしたので。。。 
ええ。 配車係で忙しく、中は見れませんでした。 
それでも全然いいんです。

大感謝と決意の一日でした!



◇怒涛の忙しさが過ぎたので、外からの風景をパチリ↓

■NPO法人 アトラス・オステオパシー学院









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プロフィール

トリートTakezo

Author:トリートTakezo
目黒駅の近くで施術院を開院しています。

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オステオパシー施術院トリート
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オステオパシーについては力を入れて、
それ以外はのほほんと書いています。

男性
秋田県角館生まれ
東京育ち
海、山、人が好き 

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