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ミーハーなのか?

目黒は土地柄、芸能人の人が多い。

探しているわけでは無いですが、普通に歩いてたりしています。


僕が目黒を開業の場所に選んだのは、

出張施術で毎週来ていたこと、

物心ついた頃住んでいた街が世田谷(おとなりの区)で、
雰囲気が似ている事、

アクセスが便利だし、駅がこじんまりしていてストレスが無い事、

「目黒のさんま」という落語に出てくるなど、歴史がある事、

街は派手ではないけど、上品な雰囲気を持っている事、

などなどです。


けしてミーハーな理由ではないつもりです。


でも昨日は目黒駅で、天才女形の「早乙女なんとか」さんと、

「まつじゅん」さんが二人で目黒駅のホームを歩いていたので、

つい目で追ってしまいました。


まつじゅんさんはマスクをしていましたけど、あんなに人気者なのに、

電車を使うのですね。 その事に感心してしまいました。

三十半ばのおじさんにとって、

年下の同性アイドルほど興味のない生物はいないのですが、

さすがにきれいな顔立ちでした。 

小鹿のようでした・・・(例えが変でごめんなさい)。



でもホームでみかけて一番嬉しかった方は、「かたぎりはいり」さん。


ちょうど映画「かもめ食堂」を見たばかりでしたので、

本当にわくわくしました。


やはりミーハーですね。




オステオパシー施術院トリート














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施術を受けに来るという事

施術を受けに来られる方は、

なんとかして現状を変えたい一心で、

勇気を振り絞って、高いお金を払って、

会ったこともない施術者に身体を預けるんですよね。


それに対して施術者はどう対応するか。  

学生の頃に、緊張しすぎておっかなびっくりの僕に、

見込んでくれたある大先生が、「水より透明な心で施術しなさい」

と、教えてくれた。 

持てる力を出し切って施術する。 虚勢や経営的話術などいらない。

僕はその言葉を胸にすると、肩の余計な力が抜け、

集中してクライアントに向かう事が出来るようになった。


純粋に施術を受けにこられる方に純粋に全力を出すのが当たり前です。



ですが。

今日はちょっと批判的な感じです。 



あまりにも多すぎるのです。



・うちにくれば大丈夫。

・小顔にするには頭蓋骨を矯正して小さくします。

・15回の回数券がお得です。

・他の治療はクズです、
 私が独自に開発したホニャララ法だけがあなたを救います。

・オーラが乱れてます。この商品がぴったりです。



全て、僕のクライアントから伝え聞いたセリフです。。。


喰う為には色々な方法があるのですね。

正直に心と身体と頭を使って施術する僕のスタイルを評価して生かして頂いているクライアント様には本当に感謝します!。


でも今日もクライアント様から言われました。

「素人にはどんな治療所か、外からではわからないんだよね。」

今月3人目のセリフです。  

今日はかなりせつなくなったので、ブログで書いてしまいました。


人気ブログの法則では、批判的な事は書かないのですよね(笑)。

わかってます。 

でもこれは書かなくては。


ちょっと現状、いかんなと思ってます。





オステオパシー施術院トリート
























風邪をひいたら

風邪


憎いですね。

風邪をひくと、だるさや熱などの身体の症状のほかに、
気分がおちこんだり、
イライラして人にあたったりしてしまう事もありますよね。

そういう人は、交感神経優位になっている場合が考えられます。

風邪をひくとそれを治さなくてはならないので、身体は本来、
身体の機能回復にそなえて副交感神経優位(リラックス状態)になってほしいのですが、不思議な事に、逆の交感神経優位になってしまうのですね。

交感神経とは、簡単に言うと、「その時戦う為の状態」を作る自律神経の状態です。

交感神経優位の状態になると、目が冴えて、心拍数が高まり、筋肉に血液を集め、神経が高ぶってゆくんです。

交感神経が高ぶっている時は眠れないか、睡眠の質が落ちますよね。
でも風邪には寝るのが一番。と、よく言われています。
製薬会社が風邪薬を一生懸命宣伝しても、やはり寝るのが一番というふうに言われているので、きっと信憑性があります。

ただし、そう思って体を休ませようとしたあなたは、なぜか深夜までテレビをつけてしまったり、イライラして違う事をしてしまったりする事があるんです。

風邪がずっと治らない、という人は、こういう交感神経優位になったままの人が多いように思います。

風邪をうまく治すには、休むべき時に副交感神経優位の状態にする必要があるんですね。

オステオパシーのテクニックの中には、

・リブレイジング  
肋骨の付け根にある交感神経幹を刺激して、交感神経を閾値まで上げて逆に副交感神経優位にリリースするテクニック

・翼口蓋下神経節へのアプローチ
副交感神経へダイレクトに刺激を与えて、全体を副交感神経優位に導くテクニック(日本では出来ません)

・後頭環堆間リリース
首の後ろの副交感神経の出口への圧迫を解き、全体を副交感神経優位に導くテクニック

・脊柱へのアプローチ

・リンパテクニック

・筋膜リリース

・・・などなど、色々な事があります。副交感神経優位に戻し身体の自己治癒力を上げて健康へ導く。 まさにオステオパシーですね。

しかしながら、ちょっと文では説明しきれないですね。すみません。



では、オステオパシー施術を受けずに身体を副交感優位にする方法って?


うーん、。。この文を書き始めに考えてなかったです。

が、考えます。 


例えば

・深呼吸(大きく、詰まった場所が伸ばされていくイメージで)

・肩(肩甲骨周り)をぐるぐる回して血液やリンパの循環を良くする

・首の周りを揉みほぐす(あったかいタオルとかで暖めるのも可)

・肘から先の緊張を解く(ストレッチ、マッサージなど)

・首の後ろ、首と頭蓋骨の間辺りの緊張している所を押して緊張を解く(痛めないように注意)

・ストレッチをする。(背中や首周りが伸ばされるようなものを)

・地面に座り、足裏同士をくっつけた所を両手で持って固定、そのまま後ろにゴロンと倒れては起きあがる→脊柱周りを刺激。

などなど、思いつきですが。


ブログを見てくれている人にどれが向いているかは、正直わかりません。

施術をさせて頂いた方以外に何かを話すって、難しいですね。




でも、良かったら試してみてください。




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はや! さむ! ねむ!

たまーに波乗りに行きます。


今朝は5年ぶりくらいに千葉は鴨川へ。

前回は、

不自然なブイが海上に浮いているのを見つけたと思ったら、

見慣れないクリーム色のブイに黒い三つの点が付いていると思ったら、

点が妙にこちらに向いているなと思ったら、

アザラシのカモちゃんだった。。

(発見一号のニュースより早かったんですよ。えへ。)


そんな鴨川へ。


今回は友達がハワイのレジェンドサーファー(殿堂入りした人)のメーカー

の輸入代理店を受け継ぐ事となり、

立ち話でもナンですから・・・海であいましょう・・という話の流れで、

僕も呼ばれての2+2人で波のり。


しかし。。


80年代からショップの店長やライダーをやっいたサーファー達は、、、

気合が違います!。

集合時間朝の3時って、、、日の出が6時半過ぎですよ!??

房総半島の田園風景(たぶん)↓
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結果、 9時には白金の友人宅に戻り、たっぷり睡眠がとれました。。




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ひっかかる

うー。

なんだか簡単に来てしまいましたねー。

 冬。

目黒のアトレにもツリーが飾られました。

Image669.jpg

昨晩は茅ヶ崎でお世話になっているH亭でたこ焼き&09年産ワインを楽しみました。

寒い季節にあったかい料理でワイワイやるのは楽しいですよね。


たこ焼き器のくぼみ一つ一つにたこの模様が彫ってあって、

きれいに完成すればたこの模様がついてすごくかわいいのですが、

楊枝で回転させる時に、

これが引っかかってなかなか上手くいきません(笑)



↓ ピザみたいなのがたこ焼きです。。。 これからおいしくなります!。







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お坊さんになった友人

大阪の会社で働いていた頃にお世話になった先輩から連絡をもらった。

僕が大阪のカヌーインポーター(輸入や製造をしてカヌー屋さんに売る仕事)をしていた頃、業界の先輩である彼に色々と教えてもらった。

彼は国内某トップのアウトドアメーカーに勤めた後、
仲間と三人で立ち上げた新しい神戸のメーカーで営業をしていた。

各メーカーが集うイベントでは、大阪はもとより、香川、和歌山、岡山、山口と、色々同行。たまにするアウトドアでの遊び。連れて行ってもらった沢登りは本当に面白かったー。
何よりやさしくバイタリティーあふれる方なので、安心して色々お話させてもらいました。



そんな彼から連絡をもらった。
すごいタイミング。大阪時代を思い出す夢を見て、朝の四時に目が覚めてしまった後に再び眠る事ができずにPCをチェックしたら、メールが届いていたのだ。

今は裏山に日本最高の行場と言われる「大峰奥駈道」が有る場所に居を構え、カヤックを中心としたツアーを行う傍ら、お坊さんとしても活動している。都会の雑踏の中からやってきたお客様にリラックス&リセットしてもらえるような場所を作っているのだそうだ。

メールは、お互い会社を抜けて独立した事をすごく励ましてくれる内容だった。

昔から色々教えてくれた彼だけど、お坊さんとなると更にありがたさが違うなぁ(笑)

自然、教え、人間。

そんな根源的なものを純粋に追求して、具現化している彼。 

かっこいいなあ。


「いつでも遊びにおいで」

と言ってくれたので、是非行きたいです。


僕には行きたいところがいっぱいあるなあ。

くまのエクスペリエンス







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筋肉の出す痛み

身体の痛みは多種多様ですよね。

筋肉の痛み 関節の痛み 内臓の関連痛 頭痛 幻影痛・・・ 
痛みは嫌ですよね。 

でも私達人間はこの痛みを感じる痛覚をもって身体の異常を知る事が出来るのです。

痛みを感じない「先天性無痛無汗症」という病気を持って生まれてきた方は、大変お気の毒なのですが、様々な身体の異常を知ることが出来ずに病状が進行してしまう可能性が高いということです。
この病気の方は、姿勢もどんどん悪くなっていく事も言えるのですね。

痛みという身体のサインを持っている人は、真摯に聞いてあげるが大切だと思います。

今日、クライアント様とのやりとりの中で思い出したのですが、

僕自身、ひどい痛みの中でもがいていた時期がありました。

首と肩だったのですが、朝は痛みで起き、日中はひと時も忘れられず、寝る前は刺激の強い塗り薬を塗って無理やり忘れて寝る。。。 

正直つらかったです。

痛みを忘れたい一心で、当時は必死でした。
より良く効く塗り薬を探したり、枕を低反発に変えてみたり、ストレッチの仕方を変えたり、整形外科や手技療法でその痛みを出している部分を一生懸命揉んでもらいました。

ただし、四六時中おんぶしてくる「痛み」をやっつける為にいくら努力しても、

当然意味の無い事です。

痛みは、それを出す元の原因があるのです。
その原因があるために、構造的に負担を強いられる事となった痛みの部位が悲鳴をあげているに過ぎないのです。負担をになって頑張っている痛い部位の緊張を解いてあげると、余計に悪くなる可能性があるのはその為なのですね。

僕の場合は先天的に背骨の形が人と違い、また説明が長くなるので(悪い癖。。。)、例はあえて挙げませんが、
僕の首の痛みを消してくれたのは下半身の緊張を解く事でした。
うその様に、とはいきませんでしたが、何をしてもだめだった痛みは確実に消えていったのです。

痛みを出している場所と、その痛みを作り出している場所は同じとは限らない。

そんなオステオパシーの考えに出会い、救われた僕も、大ファンの一人なのです。



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おめでとー!

なつかしい友達からハッピーなお知らせをもらった。



サカイちゃんとの出会いは10年くらい前に、沖縄で。
シーカヤックという、海の上を歩く、カヤック。
僕が二十代のはじめに奄美で出会って、のめりこんだシーカヤック。
そのシーカヤックツアーの草分け的存在のお店で出会った。
(僕が働いていた東京の店の提携店)

沖縄から「新しい人が入った」と聞いて、すこしうらやましかった。
いや正直、沖縄(慶良間諸島)という場所でガイドをする事にかなりジェラシーを感じた同い年の彼。
それがサカイちゃんだった。

僕がよく用事で沖縄に行くと、浦添にある彼の家に泊めてもらった。
部屋のどこかでヤモリがカリカリと鳴く南国の夜に、
いろんな話をしたなぁ。飲んだなぁ。

ある夜、寝る前に彼の出身の長崎県は大村湾を舞台にした絵本を見せてもらった。
子供の頃から大事にしている本だという。
自然の豊かさをうたった、ほのぼのとした絵本だったことを覚えている。

1989年、サカイ少年の地元で、海に堤防が打ち付けられるショッキングな光景と共に諫早湾干拓事業が行われた。
その話にはちょっと深くふれられない気がして、あまり話してないけど、
東京で見ていた僕もかなり頭にきていた大事件だった。

サカイちゃんが働いていたシーカヤックショップは、シーカヤックにキャンプ道具、食材、なべ、ビールなどを積んで何泊も無人島を転々としながら旅をするというガイドツアーをしていた。
風、波、寒さ、時々サメ、むき出しの自然に人力でぷかぷかと移動するシーカヤックや、無人島の浜で見上げる星空によって、彼が色々な人と共有したかった事が、
そこには確実にあったと思う。


そんな彼が。。。 うんうん。

同い年で、境遇も似ているおいら、本当にうれしいよ。

今は福岡でアウトドア関係の仕事をしつつ、
手先の器用さと情熱を生かして皮細工の財布を作っています。
彼のやさしい性格が出ていて、いい仕事をします。
虚勢の通じない海で頑張ってきたのだから、いい加減なものは作れないよな!
(使い込む程に味がでて、ぜんぜん形も崩れない。僕もお気に入りで持ってました、酔って無くしたけど、えへ。 ごめん。 またよろしく。)

サカイちゃんブログです↓

ninifive




まだ、島ぞうり履いてるんだな。
そのうち福岡いくっちゃんね!。




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筋肉の連続

身体のどこかに痛みが続く時、その場所が気になって揉んだりたたいたりしますよね。

ただし、痛い部位のみに固執して、そこだけが悪いと思って揉んでほぐしたりしても、半日後にはまた同じ痛みが出る事ってありますよね。
バランスの崩れた身体のシステムを守る為に筋肉が頑張って収縮しているのに、そこをやみくもに緩めるとよけいに悪くする事も考えられます。

筋肉が痛みを出す理由はいろいろあって書ききれるものではないのですが、純粋な疲労のみにフォーカスして考えた場合(施術としては最低限のレベルですが)、そこの筋肉だけを揉んでもあまり効果は持続しません。気になっている悪いと思っていた部分をマッサージされると、たしかにその時は気持ちよくて満足ですが、それだけではいけないですね。

本来ならば、その部位が緊張せざるを得なかった原因にアプローチしなくてはならないのですが、それに関しても本当に沢山の考え方があるのです。

その考え方のほんの一つですが、筋肉を使う時の力の伝わる線についてすこし書きたいと思います。

一つの動作をする時にも、一つの姿勢を続ける為にも、体は多くの筋肉を使います。

例えば、↓の絵はおサルさんですが、枝にぶら下がるには
下肢を引き上げる筋(筋肉)、体幹を引き上げる筋、上腕にかかる重力を前腕に伝える筋、握力に使う筋など、連続した筋肉を使います。

アナトミーT      アナトミー・トレイン



実際に施術していて気が付くのですが、同じ目的に使われた筋肉が連続して緊張している事って、よくある事なのです。

痛みを出している筋肉の緊張を解いてあげる作業に必要なのは、どのストレス作用の連続によってそこに痛みが出ているかというストーリーを知り、関連する部位に対しても施術をする事なのですね。

関連する筋肉は、一方が緊張しっぱなしだと、もう一方をどんなに施術しても反応しない事もあるのです。

痛みを出している部位は身体からのサインであり、指標に過ぎないのですね。



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おめえに喰わせるタンタンメンがあるのだ。

友人とたまに行く目黒中華の穴場。
静安飯店。

入り口には、まるっきり宣伝気の無い看板が一つだけ。
僕も友人に教えてもらうまで、店がある事すら気が付かなかったくらいだ。

地味な階段を降りると地味な入り口が続き、中に入ると何やら中国丸出しのグリーンやピンクのネオン照明が。

間仕切りの無い奥のスペースでは中国出身と思われる方々がもくもくと事務作業をしている。

「異国情緒」と「大丈夫かいな?」な雰囲気満点の店なのだ。

平日の昼は行ったことがないけど、書いた通りの店なので、常に広いスペースにお客はまばら。
初めて行った時は、あまりもの商売気の無さに「なにやら税金対策の店か?」と、勘ぐってしまったくらいだ。

しかーし!
はじめに言ってしまいます。ここは名店!
いつも味と量(かなり多い)には関心していたのだけど、今日食べたタンタンメンはおいしくて本当に感動したー。タンタンずきの僕の中でもダントツ一位でした。
ゴマがすごく濃いのに、ぜんぜんしつこくないし。具も、そぼろとかじゃなくて、三枚肉がバシッと乗っていて、沖縄のソーキそば屋を思い出しましたし。
メニューに900円と書いてあったのに支払い時に確認したら850円だし。。??
とにかく、おいしかったー。

宣伝気も無く、雰囲気も日本向けにする事なく、中身で勝負してるんですねー。

看板は出さないで完全予約制でひっそりやっている僕の施術院と何かが重なる気がしてきました!?  うちも中身で勝負!

ブロガー失格、タンタン写真を撮ろうと思った頃には被写体は胃袋の中に。。
というか、途中で撮ろうかと考えたけれど、携帯カメラの「パシャリ!」が響きすぎる感じの店内なのでやはり。僕には無理でした。

勝手に宣伝しちゃいます↓

☆静安飯店☆



追記(20100420)
先日久しぶりに食べたら、味が全然違いました。。 
しぇふによって違うのでしょうか?
やはりスリル満点のお店です。



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道あんないで声をかけられる才能

今日、昼をとろうと通りをあるいていると、おじいさんに声をかけられた。
一言目から、ばっちり鹿児島なまりの人だった。

高速道路の近くの施設へ行きたいらしい。
駅からの方向が逆なので、それを伝えた後に
「かごっまの方ですね?。」と聞くと、ビンゴ。

僕は鹿児島に通算で一年くらい住んだ事があって、
県民の方々に本当にお世話になった話をして、盛り上がってしまった。
聞くとおじいさんの用事とはその鹿児島県人会の集まりだったらしい。

通りすがりの人でも、よろこんでもらえるのはうれしい。
駅で迷っていそうな外国の人にはこちらから声をかける。
自己満足かもしれないけど、僕は道でよく声をかけられるタイプな事を
ラッキーだと思っている。


僕自身が、日本各地、外国でも色々な人に凄くお世話になってますから。
恩返しなどとてもしきれないけど、
少なくとも出来る事がしたいとは思ってます。

困っている人が声をかけやすいように、
リラックスした表情で生きてゆきたいなぁ。



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座り方のきほん



悪い姿勢って言われて思い出す事は何でしょう?
猫背、丸い腰、がにまた。。。大体イメージは前かがみの感じですよね。
悪い姿勢は、肩や首の痛み、頭痛、内臓や自律神経の異常など、多くの機能障害と結びついています。

みなさんは良い姿勢でいる事に対して何か取り組んでますか?
胸を反らす、という事はよく聴く事ですよね。これも良いと思うのですが、
良い土台が積み上がっていない上で胸だけ無理にそらすと、あまり良い結果は生まれません。
コメディアンのカスガがやるあの姿勢は、正直苦しそうですよね。彼は鍛えているから出来るのだと思って、まねするのは止めましょう(笑)

いい姿勢になる為には、まず座り方を気をつけてください。
私達が日常活動している時に一番長くする姿勢は、座る事です。
ですが、この「座る」という事はものすごく大事なのですが、
人間にとってはあまり得意な事ではないのです。
人間の構造自体は生活に合わせて簡単には進化しないのに対し、現代生活では座るという作業を強いられる時間が不釣合いに長くなってます。これに対処するには知識に基づいた技術が必要なのですね。

ずばり、坐骨(ざこつ)で座りましょう。
坐骨とはすわる骨と書きます。昔の人は知っていたのでしょうね。
座った時に両方のおしりの下にそれぞれ出ている骨です。これはいわゆる骨盤の下面にあたる部分です。

悪い座り方をすると骨盤が後ろに倒れて、おしりの後ろのほうで体重を支える形になります。筋肉を使わないので楽に座れる気がしますが、この座り方だと靱帯の張力のみを使うので、どんどん靱帯が悪いほうに伸びてゆき、どんどん姿勢が悪くなってゆくのです。

骨盤は前に倒れた形のほうが安定して構造的に強いですし、脊柱のカーブに関しても、きれいなS時を作る為には骨盤の角度というスタート地点を正さなくてはなりません。

こんな感じです

姿勢

写真ではまだ肩に力が入っていますが、「姿勢のきれいな人」というのは、骨盤を前傾させて腰椎がおへその出る形で湾曲した座り方をしつつ、肩や胸に余計な力が入っていない人の事を言うのだと思います。

理想に近づく為には、写真のような座り方がおすすめです。
ですが! 姿勢の悪い人が長時間無理やり理想どおりの姿勢を作ろうとすると、慣れていない為に、かえってしんどくて腰を痛めたりします。
良い姿勢作りは、思い出したときに1分以内でとり、疲れる前にやめる。を繰り返す必要があります。

一日数回からでもかまいません。 オステオパシーを知る前に最悪の姿勢をしていたわたくしTakezoもはじめは30秒ともちませんでしたので。

「姿勢改善は気の長い話です。少なくとも一年、やってみてください。」
少なくとも一年・・・と言うと、ひきますか?

よね。
オステオパシー施術と組み合わせるとその速度を上げる事は出来ますが、短期的には効果の実感、納得の得ずらい事ではあると思います。
でも、本当に座り方が原因であらゆる不調は起こるのです。本当に苦しんでいる人は、ぜひ実践してみてください。はじめは苦しくても、その姿勢を維持出来る時間はどんどん伸びてゆきます。楽にずーっと出来るようになれば。もう姿勢の良い健康的な人になっていますから!


では、ここからは「そこまでは出来ないけどー。」という方にもお勧めの方法です。

ランバーサポートという発想を覚えて下さい。

世の中のソファーや車の座席は、消費者の為を思ってつくられてはいません! ソファを選んでいる展示場のお客や、車の購入を検討している試乗者の一瞬の気持ちよさの為に作られているのです。

車のシートに関しては、上半身を緊張させたまま前を凝視、しかも振動が入るという最悪な状態です。

どっしりと身を沈められるソファーは気持ちいいですよね。癒されますよね。
でも姿勢にはよくありません。トリートのソファーは座面が小さく、良い姿勢を保てるようにしています(お金がなくて小さいんじゃないですよ)。

ランバーサポートとは、ランバー(腰椎)をサポートするという意味です。
内容は簡単なのですが、タオルを丸めるなどして、腰のあたりにいれてからよっかかります。骨盤が後ろに倒れる事を防ぎ、腰椎の自然な前方向へのカーブをつくってあげます。
あてる高さなのですが、施術院に来られる色々な方に「あててみてください」というと、腰椎の上のほうにあてる方が多いようです、もっと下、イメージは骨盤の上あたりからおへその高さあたりが良いようです。

ランバーサポート

同じところにあてずに、たえず場所をずらしながら行う事がお勧めなので、カーブの高さが決まってしまっているものもあまりお勧めできません。幅の広い枕のようなものはカーブを作るには向いていないようです。細長いやわらか素材が向いていると思います。

もちろんすべり症の方など、全ての方に言える事ではないので注意が必要ですが、殆どの人にとって有効です。

地味ですが、習慣に出来たら宝です。  





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ACO竣工披露宴

ついにこの日が来ました~。

本日11月1日は、僕も設立サポート及び講師を務める
アトラス・オステオパシー学院(ACO)の竣工披露宴でした。 

日本初の自社ビルによる3年制の本格的オステオパシー専門学院の誕生です。ここで、日本在住唯一のオステオパシードクターである森田博也先生と、そこに集まったオステオパスや医師達、それを学ぶ人達が活躍してゆくのですー!(テンションあがっています)。

現在日本におけるオステオパシーの認知度や扱いはかなり低いですが、
本当はしっかりとした土台があるすごく価値のあるものなのです。
本日ご参席して頂いた方々や、ご都合によりお越し頂けなかったオステオパスの方々も意思は一つです。
オステオパシーの良さに気が付いて、本気で取り組んでいるオステオパス達が、日本のオステオパシー界をぐんぐんもり上げてゆきます。

本日の御参席者は、記名していただいた方々だけでも128名、スタッフは約20名と大変盛大なものとなりました。
多くの他団体の有力なオステオパスの先生方やカイロプラクティック界の著名な先生方、医師、「ソトコト」編集長で知られる小黒十三氏ら出版関係の方々、河野太郎氏や茅ヶ崎市長の服部信明氏をはじめとする議員の先生方、学院に賛同された多くの御協力者に御参席頂きました。
あたたかいメッセージを添えた電報やお花も沢山頂きました。

本当にありがとうございます。

頂いたたくさんのお花の香りにあふれる校舎内の会場での式典では、ハワイアンバンドなどの演奏などもあり、盛大なパーティーが催されていたようです。

わたくしはと言うとヤングスタッフ(比較的にはですが)でしたので。。。 
ええ。 配車係で忙しく、中は見れませんでした。 
それでも全然いいんです。

大感謝と決意の一日でした!



◇怒涛の忙しさが過ぎたので、外からの風景をパチリ↓

■NPO法人 アトラス・オステオパシー学院









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プロフィール

トリートTakezo

Author:トリートTakezo
目黒駅の近くで施術院を開院しています。

HP↓
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画面左下のカテゴリについて↓
オステオパシーについては力を入れて、
それ以外はのほほんと書いています。

男性
秋田県角館生まれ
東京育ち
海、山、人が好き 

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