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感謝です!

大晦日です。


今年はありがとうございました!

目黒オステオパシー施術院トリート、不景気ど真ん中の船出でした。

10月の始動から、

ありがたい事に様々なクライアント様に厚いご支持を頂き、

今年を無事に終える事が出来ました。


自分がやりたかった事を、理想的な形で実現しつつあります。

もちろん、対人間なので、答えはありません。探し続けます。


来年も正面からクライアント様と向き合い、誠心誠意、

オステオパスとしての道を歩みます。


どうぞ、よろしくお願いします。


良い年をお迎え下さい。



萩原 健(はぎわら たけし)


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オステオパシー施術院トリート

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粉博士見参

毎年恒例のクリスマスパーティー。


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なぜかデキる友人達が揃います。

例えば、ロケットのエンジンを開発をしている彼や、

医学を極めんとスウェーデンに留学してしまう彼、

社交ダンス(モダン)学生チャンピオンだった彼女、、

僕だけ珍獣です。


ちょっと紹介したいのが、天才・「ホワイトプルメリア(ハンドルネーム)」
くんです。

天才というか変態、、いいぇ天才です。


彼は多才で、経理関係の仕事をバリバリしつつ、

本当に色々な事をしています。


学生時代にその片鱗を見せるのですが、

中学の時にテトラポットの造形美に気が付き購入を検討、

電話で、声変わりをしたばかりの声で業者に問い合わせるも、

「1個25万で50個単位での販売」 に断念。

高校で微生物のチカラに気がつき、お米から酒が出来る事に気がついた彼は、

早速親にナイショでどぶろくを育て、、、

しかし酵母が元気すぎて瓶が爆発!。

親にトラウマになるまでしかられる、、、。

などなど。 変態、 いいぇ天才は人とは違う形成のされ方をするんですね。


彼の才能はほんとに多方面にわたっていて、実態が掴みにくいのですが、

彼曰く、「僕の今の興味は粉物」だそうです。

実際に、以前は絶品のうどんを打ってくれましたし、

彼の天然酵母から育てて作るパンは本当においしいのです。


僕も以前、天然酵母遊び?にはまり、

友人の家の庭のりんごから酵母をとってシードルを作っていました。

酵母の株分けをした人は20人以上。 

一大ブームを引き起こした事があります(笑)


が、彼のように上手く生地を膨らます事は誰も出来ませんでした。


彼は粉好きが高じて、

以前にFC2のラーメンブログでアクセストップを飾っていたそうです。


そんな彼が
 

「幸せの一杯。Second Season」



というブログを再開しました。 らーめん好きの方は本当に必見です。

なにせ変、、天才ですから!。





オステオパシー施術院トリート


























余計な筋肉って。。

友人に見せてもらったメジャーな女性誌に、


「あなたの体の悩みかいけつ」的な人が出てきて、

「ハイヒールを履くと足が痩せるってほんと?」

という質問に答えていました。

答えは「いいえ、足に余計な筋肉がついて太くなります」

でした。


ちょっと笑ってしまったのですが、読んでる人は真剣ですよね。


僕が勉強して実践している知識では、

ハイヒールが良くないのは常識ですが、

太くなるほどの筋肉をつけるには相当なトレーニングが必要なので、

やはりハイヒールはいたくらいでは太くなりません。

友人やクライアントにも、プロのダンサーやバレエをされている方

がいて、日々ありえないくらい鍛えていますが、

スラリと健康美を保ってます。


「鍛えると太くなる」

競輪かスケートの選手のイメージを利用したおどしです。


第一、ヒールを履くと鍛えられ筋肉がつくというのも?? 

1時間だけ意識を集中して履くなどなら、可能性はありますが。


足首をあの形にすると関節が不安定になって、

そこから上の筋肉は常に緊張して支えようとします。

筋肉を鍛えるには、使用と休憩(回復)が必要ですが、

使用(反復でななく固定)だけ何時間もする事は、

かえって障害を生んで鍛えられませんし、靱帯や筋肉自体を痛めます。

ヒールで足が太くなるとしたら、筋肉が張りっぱなしになってむくんだり、

不安定な関節の靱帯に障害が生まれてアライメントがくずれ、

結果むくむ。 くらいしか思いつきません。


アメリカのオステオパシードクターが書いた本にも、

「若い女性にハイヒールを履くのを止めさせるのに口論となった」

などとありますが、、、むずかしい問題ですよね。


おしゃれしたい女性の気持ちも想像出来ますから。

なるべく

「ここぞ!」という時以外は長時間履かない事をお勧めしたいです。




オステオパシー施術院トリート











法螺吹き男爵登場!

友人の紹介で「法螺吹き男爵」に御来院頂きました。

法螺吹きと言っても、ほんとのうそつきという意味ではありません。

すてきに風のように生きているイメージ? と解釈してます。


法螺吹き男爵こと堀田貴之さんは、プロの放浪家? アウトドアズマン?

旅人? ・・・楽しい事を探しながら生きているかっこいい人です。

ひとつ挙げるとすると、文筆家でいらっしゃいます。

BE-PALなどのアウトドア雑誌での紀行文などでよく拝見していました。

BE-PALといえば、お外好きの小学生だった頃によく読んでいましたし、

僕がアウトドアの仕事をしていた頃、たまにお目にかかっていましたが、

お話させて頂くのは今回初めてでした。


堀田さん
(シロウト写真でごめんなさい!)
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海、山、大地、色々な食べ物や音楽を味わいつくしているお体は、

ちょっとお疲れぎみのようでした。ふふふ。

これからも野山を風のごとく味わって頂く為に、施術と生活指導をさせて頂きました。


共通の友人達の話で盛り上がった帰りに、なんと素敵な社札(せんじゃふだ)を頂きました。

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「法螺吹きかぁ、初診の患者さんに見せられませんよー。」

僕がいうと、

「戸の裏側にでも貼っておきなよ」

と、言われたので、どこかに貼ろうかな。(探さないでください)


やさしい目をされた、素敵な人です。
(「どんどん書いて」と、掲載了承済みです)


以下プロフィール

 小学館 もういちどBe-palより抜粋


堀田貴之
(ほったたかゆき)
1956年、大阪生まれ。日本国内をはじめ、世界各地で、さまざまな人のお世話になりながら旅を続ける近年まれにみる遊行人。足かけ二世紀にわたり文筆を生業としているが、本人はブルースマンになりたがっている。著書に、「バックパッキングのすすめ」(地球丸)、北海道一周シーカヤック旅後悔日誌「海を歩く」(山と溪谷社)、旅のエッセイ集「タルサタイムで歩きたい」(東京書籍)、テレマークスキー旅紀行「テレマークスキー漫遊奇譚~転がる石のように」(スキージャーナル社)がある。



オステオパシー施術院トリート

もう許してあげよう

歌手の斉藤和義さん、深いです。

僕は授業で一年間しか心理学を勉強していないですが、

この、「許す」という言葉は、ほんとに深いと思います。


アゲハという歌の歌詞なのですが、

主人公の女性が若い頃からずっと歌を歌い続けながらも、

何か心の中で引っかかって、上手くいかなくって、

その何かがアゲハに象徴されてると僕は解釈してます。


同じ葛藤の繰り返しをして悩む彼女ですが、

曲の最後で「もう許してあげよう」

という歌詞が出てきます。


何か他人に不満や怒りや葛藤の訳を求めるのではなく、

色々な決断や思いが上手くいかなかった自分自身を認めてあげる。

色々悩んだ自分を許してあげることが出来たときに、

「あの日見上げたアゲハが肩に舞い降りる」

と、歌はしめくくります。



それが一番難しいんですけどね。

心にも身体にも、本当はいいんです。



オステオパシー施術院トリート


















上脛腓関節

膝はすごく難しいですね。

特に膝関節症などの構造的な変化がある場合は、

やはり整形外科の受診は必須ですし、

痛みや機能を回復させる為にも慎重に行わなくてはなりません。


しかしながら、最近みさせて頂いたクライアントのケースでは、

痛みで膝が曲がらないという訴えだったのですが、

筋肉や靱帯の組織自体に変異はみられず、

普段は運動もしっかりされているとの事でした。


一つだけ気になった部分としては、上脛腓関節といって、

膝から下のスネの骨と、その骨とならんでいる腓骨(ひこつ)

の関節がまったく動いていない事でした。


検査を始めて一分、そこが気になり、了承を得て

HVLA(すばやく瞬発的な力を加えるテクニック)

をすると、ぽきっと音がなり関節の可動性が回復。

クライアントに聞くと、痛みがあった事を思い出せないくらい全快。。。


その後通院は必要なくなりましたが、以後も調子はいいそうです。


めったにない事ですが、

そんな、発見さえ出来れば簡単なケースって事もあるのですねー。


検査って大事ですね。



オステオパシー施術院トリート



Miss Thailand

今日は遅めの昼食~

トリートのとなりにある建物のタイ料理屋へ。

案内された四人がけのテーブルに座るとなんと!


となりのテーブルに

「ミスタイランド」と書いた、たすきを胸にかけ、

頭に冠をのせた美女が。。。


彼女が向かい合うようにして座っているので、

平静を装ってゆっくりとトムヤムクンを飲むのですが、

気になってしかたありません。

料理の味がわかりません。


彼女はテーブルに飲み物とかデザートが運ばれる度に、

手を合わせてタイ式のお礼をしていました。


なんか、 よかったです。


ミスさん


となりのデレ助は気にしないで下さい

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なんか、仲間やお客さんにつっこまれそうな気配が。。




オステオパシー施術院トリート










宣伝がへただよ

「もっとちゃんと宣伝すればいいのに」

よく言われます。

僕のホームページも、

見る人に見て貰うと「ビジネス的には全然だめ」だそうです
(うひゃっ(笑))。


看板に関しても、僕の施術院がある建物はマンションなので出せません。

もちろんはじめから出すつもりは無かったのですが、それには理由があります。

・酔っ払いの方がいきなり訪問してきたりと、他のクライントに迷惑がかか
 らない事。

・完全予約制として、最低限電話番号をお伝え頂いた方のみの受付と
 し、お互い信頼関係のある中で施術したい事。

・住民の方とは、お互いに気持ちよく建物を使いたい事。


あと、ホームページで良さが伝わらないという有識者の方からは、

・徒歩4分とあるけど、法律ではこの距離だと徒歩2分て書けるよ
・もっと攻めた内容で良いのに。。。

等のアドバイスをもらいます。ありがとうございます。


でも、とりあえず前宣伝を下回るのが怖い性分という事で、

こんな雰囲気で行きまーす。



オステオパシー施術院トリート









翻訳

オステオパシーはアメリカでは医学として認められています。

アメリカでお医者さんは二種類いて、

メディカルドクター M.D.(日本のお医者さんはこれです)と、

ドクターオブオステオパシー D.O. とに別れます。

もちろんお医者さんなので、外科手術や投薬なども行います。

外科手術した患者さんに対して、

予後のケアや薬が効きやすい身体にする為に手技による治療を行ったりするのです。


ちなみに僕を茅ヶ崎の学校に呼んでくれた先生は、日本に在住する唯一のD.O.です。 (話が脱線しますが、アメリカで三人でレンタカーを借りようとした時に、提示したのが国際免許ではなく本物のアメリカの免許だったのがかっこよかったです。外国人でありながらアメリカでは医師ですからね。)


で、ようやく本題に入るのですが、

アメリカで発表されているオステオパシー医学の本は相当な数で、

その中には最新の研究による優秀なものも多いのです。

日本に入ってこないのはもったいないのです。


そこで、僕も講師を務める茅ヶ崎の学校(アトラス・オステオパシー学院)

では、どんどん翻訳して日本に取り入れようという取り組みをしているの

です。


僕自身も、なぜか英語は得意なほうで、それを見込まれて過去に仕事で
半月間ヨーロッパを周ったりしたことがあります。 

ので、今のところ少しづつですが、翻訳中です。



オステオパシー施術院トリート





















楽しそうですね。。。

今日も言われてしまった。

施術中にクライアント様から、

「このお仕事、ほんとに楽しそうですね。」


そうなんです。すっごく楽しいのです。

施術自体も楽しいですし、色々な人が来院されるのは、本当に楽しい。

ちょっと不謹慎に聞こえるかもしれませんが、真剣に施術をしている時は、

それ以外の全てがオフになって集中出来るのです。


ボクサーで言ったらリングの上、

演歌歌手で言ったらオンステージです。



趣味なんじゃないの?と、言われるかもしれませんが、

そういう部分もある事は否定出来ないかもしれません。。。



でも、魂入れて施術すると言う事は、

あまり効果が出せなかった時は、

ここで言えないくらい本気で落ち込んだりします(笑)



明日も頑張ります!



オステオパシー施術院トリート










プロフィール

トリートTakezo

Author:トリートTakezo
目黒駅の近くで施術院を開院しています。

HP↓
オステオパシー施術院トリート
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オステオパシーについては力を入れて、
それ以外はのほほんと書いています。

男性
秋田県角館生まれ
東京育ち
海、山、人が好き 

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