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機動力

今日、ブログによく書かせて頂いている、

屋久島のネイチャーガイド、睦姉さんがトリートに来てくれました。

他の多くのクライアント様と同じく、

体は結構緊張していました  今はしょうがないですね。

緊張が解けて、体が正常な機能を取り戻してゆくのを実感できたのは嬉しかったし、

僕にとっても、施術をするほど自分が元気になるタイプなので、

いい時間が過ごせました。 色々話せて、今やるべき事の確認も出来ました。


彼女も参加するアドベンチャーバケーションネットワーク(AVN)は、

全国のネイチャーガイドによる団体です。

このネットワークを生かし、彼女が主催するネイティブビジョンがある屋久島から、

各メンバーの拠点で物資を確保しながら、

一台のワゴン社(ネイティブビジョン社用車)が被災地に向かっています。

今日の昼の時点では大阪、もうすぐ現地入りするでしょうか。。。

目的地はあの男、13日に現地入りし炊き出しを続けている、

このAVNメンバーの一人、四万十塾、木村とーるさんです。
(昨年4月16日記事参照→木村とーるinアースディ東京)

最新活動報告→四万十塾・高地リスポンス協会活動報告


この二人とは、昨年の4月16日にトリートに来るタイミングが偶然合い、

集合していたのです。
(昨年4月23日記事参照→なぜか集結)


今回の物資と、鹿児島ナンバーのこの車(現地に貸し出し)が、

被災者の力になれる事を願います。

屋久島で僕がバイトをしていた馬場製菓のお菓子もダンボール単位で現地に届くようです。


睦さんとも話したのですが、今回の震災は総力戦。かつ持久戦。

日本中にいる皆が、何らかの形で、しっかり生きていかなくては始まらない。

今出来る事を、一つづつ。 まず自分から。

「心の温度を上げましょう」 (歌手の池田綾子さんの言葉です。)


さて、沢山食べて、今日もがんばろう!

施術後、睦さんと、僕が良く行くおすすめの店にランチに。。。って、

間の悪さ爆発で、界隈でこの店だけ「震災の影響で4月末までお休みします」との事。

またツネられる  。。。

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気をとりなおし、トリートのお隣ビルに最近出来たハンバーガー屋にて

外食は、自粛してしまうと経済の車輪がまわりませんからね。。

美味しかったです!。

皆様も心の温度をあげて、頑張っていきましょう!


オステオパシー施術院トリート

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人の間に居ること

更新の間隔があいてしまいました。

ここ数日、友人達と連続して会う機会が続いています。

波乗りの友人達も(みんな波乗りは自粛中)、

前の会社の友人達も、普段よりずっと口数が多かったと思います。

こんな時だからこそ、つながりを確認する。

不安のさなかに居れば、ひとりでは生きてゆけない事を実感できる。


食事をする場所も、居酒屋も、意外と混んでいる事に驚きました。

可能な人から、ひとりひとりが正常な日常生活を取り戻す事。

これも立派な復興への力になります。

Ima967.jpg
節電中の渋谷スクランブル交差点。 


オステオパシー施術院トリート



満月

おととい、山田町の被災地に家族が居るカジ君(竹内嘉次郎、前出)が倒れた。と

連絡をうけた。

地震の後、一週間寝ずに、ポカリスエットだけで、

昼は仕事(施術)、夜はずっとホームページに名簿を載せたり、

地元の仲間と連携をとって、発電機を送ったりしていたそうです。

まだ親と話せていない。との事。


とりあえず心配なので、昨日会いに行く事に決めました。

すっかり頭に血が上っていた僕は、彼に合って強制的に寝かしつけ、

「今は心配だけど、僕がお金をかせがなきゃ」みたいになっている彼を、

仕事を休ませ、無理やり車で現地に届け、

ご家族と顔を合わせてやろうと思っていました。


浅はかでした。。

彼に会いに行く事を伝えた直後、山田町のご家族とようやく、

直接電話で会話が出来たそうです!!!。 彼も、僕も泣きました。

話をすると、合いに行くのは状況が落ち着いてからという確認がとれたそうです。

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お母様からメールで送られてきたカジ君実家からの光景。水は庭先まで届いていた。
悲しいほど、海と半島、空が綺麗です。
右に見える船越半島を、僕がシーカヤックで漕いだのは去年の8月の事です。
茶色い建物は、お母様が営んでいた公文教室。
教室は本来、海っぺりにあり(僕も建物を覚えています)、津波で流されて来たそうです。
「家と職場が近くなっちゃって、、」と冗談を言っていました。。。カジ!。。


その後、彼と待ち合わせした夜遅くになる前に、

僕は連絡を取っていたオステオパシーの師匠と、落ち着いて電話で話しました。

彼は中越地震の被災者であり、かつ、被災直後の避難所での施術を試みた経験があります。

詳しくは書けませんが、「行って少しでも施術をしたい」と考えていた自分の考えの

至らなさや、想像もつかない現実を教えてもらいました。

時期早尚。言葉ではわかっていたのですが、ようやく心から理解する事が出来ました。

多賀城と田老町には、いつか必ず行きます。



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昨日は寝れたんだという彼と、駅前の広場で飲みました。見上げると満月。

彼はかなり落ち着きを取り戻していて、

これからの三陸の復興、日本の復興、

大きく変わってゆくだろう日本人の意識について、色々話しました。

バカ話もかなり出来たので、ようやく少し安心し、

僕自身も、今これからやるべき事に対してようやく確信が出来ました。
         (今まで通りにオステオパシー施術をする事)


彼のボロアパートで、
(余震が続く中、電車が通るたびに、普段から震度2)

オステオパシーの学生時代、よくやっていた「お互い施術」をしました。

カジ君が遠慮するとよくないので、まずはタケゾウが横になり、

「ちょっとこの、、、肩のとこがねー。。。」とか言ってまずは施術をしてもらい、

「この野郎、オレを励ましに来たんじゃネエノ?」と思わせた時に、

すかさず交代。ここぞとばかり施術しました!

綺麗な入眠をさせる事が出来ました。

カジ君が全身ガビガビに緊張していたのはよく理解できるのですが、

驚いたのはタケゾウ自身の体もなぜかガビガビで、お互い笑い合いました。

術後はえらく緩みました。

いやいや、施術は必要ですよ。。。フー 


カジ君とも話したんですが、ここの所、来院されるクライアントのお体は、

みんなすごい事になってます!。自分が施術を受けて本当に実感しました!。

これからの大変な時期、体を壊しては頑張れませんよね!。


明日から、更に新しい気持ちで頑張ります。まずはここから再起動です。

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20日、目黒川の桜。緑の部分がもりもりしてきました。



オステオパシー施術院トリート






被災地ボランティア受け入れ順次開始

ものすごく乱暴な言葉になってしまうけど、

災害地へのボランティアに行きたいと思っている人は、可能ならば行って欲しいです。


可能ならば僕も行きます。計画はしています。ただ、

今行くと色々なものを犠牲にしなくてはいけない。無力感と戦っています。


現地で戦っている人には全ていい訳になるのですが、親が現地で被災している竹内嘉次郎と

連絡をとる中で、決めた事です。まずは後方支援(募金)。

竹内は僕と三年間オステオパシーの学校で学んだオステオパスです。

被災者に出来る事、僕達の手で、オステオパスが出来る事は?。

何べんも考え、悩みました。出した結果はまずはここで頑張る事。


僕にはトリートがあり、これは命。学院も始まるので、現状行けても一週間。

被災の規模が明らかになるにつれ、大事な事として、年単位の長いスパンで支援してゆく事、

日本経済の復興に向け活動を営める、街の人々に元気になってもらうことが、

使命だと思い直しました。


緊急性を要する物資の運搬、炊き出しなどは、東北に多くの思いがある僕には、

胸がえぐられる思いですが、現地で活躍している人に任せます。

高知リスポンス協会のメンバーは、現地で炊き出し他の活動を進めています。

→ 活動報告3月18日

人が足りないようです。

昨日のニュースですが、昨日くらいからボランティアの受付が本格化し、

希望者も多いとの事で、いち早く機能が整う事を願います。


被災者の方々を心から応援します。応援し続けます。

自分達も、街に居る人間も、頑張ってゆきます。

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目黒のビルの隙間から見た満月



オステオパシー施術院トリート

放射能測定値が見れるサイト

心配をあおる結果となって欲しくないですが、

安心する為に確認したい人にお勧めします。

都内の放射能測定器の実況が見れるサイト他をお伝えします。

※単位はCPMで、放射能が60CPMだと正常、130を超えると良くないようです。
100CPMは1マイクロシーベルト、0.1ミリレムに値します。
より正しい情報を得るためにも、いくつかのリンクを比べてみることをお勧めします。

例↓
ガイガーカウンター
ナチュラル研究所
見れない場合は、「放射能 ライブ」「ガイガーカウンター」などの言葉で検索して下さい。
サイトは色々あります。

文部科学省による公的な測定値が発表されています。こちらはライブではありません。
文部省公式 地震関連情報
単位はマイクロシーベルト/時。0.06以下が通常値ということになります。

風向き。
波乗りで見ていたサイトです。風の向き、現在~2日後の予想が見れます。
左上で①お住まいのエリア を選び、②気圧・風速をクリックして下さい。
GPV気象予報

尚、情報化社会ですし、いざ放射性物質が拡散された場合は、情報の隠蔽は行われず、

マスコミによる報道が必ずあるはずです。



オステオパシー施術院トリート

こんな時こそ体調に気をつけて

23時、今度は静岡東部で大きな地震がありましたね。

震度6強との事で、現地の方々の無事をお祈りします。


クライアントに多く聞く話ですが、

11日以来、敏感な方なら100回以上の体感出来る余震を体験する中で、

「地震なのか、自分が揺れているかわからない。」という方が多いです。

実際に少しゆれている場合もあるし、

過敏になりすぎて地震ではない微細な振動も地震として認識してしまうようです。


施術仲間と話をしたのですが、来院されるクライアントの「硬膜(中枢神経を包む膜)が固い」、

「呼吸が浅くなっている」「自律神経的な不調の症状がみられる」など、

ストレスによる影響が少しづつ出ていますね。


寝る前にストレッチをしたり、意識を集中して深呼吸をする、あえて散歩や運動をする、など、

自律神経のバランスを整えストレスを軽減するような事を試してみて損は無いと思います。

自分の体も気遣ってあげて下さい。


さて、関東で生活する私達にもストレスが溜まりやすい状況にありますよね。


この場所でも、色々な人が頑張っている事を知る機会となればと思い、

11日以降にお越し頂いたクライアント様や友人から聞いた、

地震時や現在の状況、生の声を少しお知らせします。


・クライアントAさん 女性 (11日の地震発生時)
 沼津の新幹線の中。3時間閉じ込められた後、混乱する交通網を利用し
 朝の3時に渋谷の家に帰宅。テレビや花瓶が落ちて壊れていた。
 家で待っていた赤ちゃんが起きてきたのですが、
 すぐに屈託無く遊ぼうとするわが子に拍子抜けすると共に、安心出来たそうです。

・クライアントBさん 男性(11日の地震発生時)
 お台場近くの高層ビルで勤務中。高層は大きく揺れる事によって崩壊を防ぐ構造の為、
 それは揺れたそうです!。26階のオフィスから一度外へ退避、また一度戻り、
 連絡事項と荷物を受け取りにもう一度下へ降りまた戻る。二往復、これ全て階段。
 高校の時に千葉の競泳の優勝者でもある、エリートスポーツマンである彼も、
 さすがに筋肉痛になったそうです。

・友人C 女性(11日の地震発生時)
 以下本人文抜粋↓
 品川駅構内で遅めのランチ中。色んなところでガシャンガシャン物が落ちてきて・・・
 人数がいる割りには動揺の波も飛び交っていて、オロオロ状態でした。
 その後は交通が全くもってストップしてしまい
 今夜はここで泊まらせてもらうのかな・・・とせっかく暖かい場所を探しても22時で追い出され
 行く宛てもなく歩いていた先にカラオケボックスがあり、たまたまロビーに椅子がひとつ空いており
 ラッキーにも目の前がちょうどコンビニで、そこで一夜を過ごしました。
 翌朝の品川は昨夜に引き続き人だかりで、JR在来線は特に東海道線が長蛇の列。
 唯一動いていた新幹線と、動いていてちょうだいと願ってキップを買った市営地下鉄を乗り継いで
 帰宅しました。

・クライアントDさん 女性(11日の地震発生時)
 たけぞう施術中でした。二人のお子様を育て上げたからか、揺れている間も冷静でした。
 電車が止まり、おそらく復旧は時間がかかると推測出来たので、
 たけぞうのトリート号(折りたたみ自転車)に乗り、14キロ離れた家まで帰宅。
 快適だったそうです。タクマシイ。

・友人E 女性(アメリカよりスカイプで会話)
 先月末に日本を発ったばかりなので、すごくもどかしいとの事。
 気持ちは凄くわかる。彼女の気持ちのサポートはうれしい。
 心配してくれるだけでいいと思う。力になる。

 他にも僕宛に外国からメールが届いていて、海外でも極めて関心が高いみたいです。
 感謝の気持ちを持って、しっかり乗り切りたいです。 

・クライアントFさん 男性(11日の深夜)
 神奈川での停電は深夜まで及んだみたいです。
 この方は、余震が怖い事と、家にいても真っ暗なので、親子三人で車で過ごしたらしいです。
 一歳の赤ちゃんはたくましく、
 真っ暗闇の中、おもちゃのバイクにまたがりはしゃいでいたようです。

・クライアントGさん 女性(11日の深夜、帰宅時)
 駐屯地の周りを自衛隊のヘリが飛び交う中、職場の市谷から目黒まで歩いたそうです。 
 彼女はとても感動していて、みな急ぐ家路の中で、驚くほど他人同士の声かけがあったそうです。
 アイフォンを持っている人が交差点で大声で、
 「渋谷はあっち」「新宿こっち」など教えてくれたそうです。
 「こんな時だから、協力しよう。」といった周りの空気にずっと包まれ、
 女性一人でしたが、全く心細くなかったそうです。
 眠りかけていた日本人のいい所をこんなに実感した事はない!と盛り上がりました。

・友人K 男性(11日の深夜、帰宅時)
 渋谷で仕事の後に交通網がストップ。横浜まで6時間かけて帰宅。
 彼は12月01日記事で書いたアウトドア仲間のKさん。
 彼にはちょうどいい運動だったので、
 話を聞いた時、不謹慎ですが少し笑ってしまいました。

・クライアントHさん 男性(余震が続く中、現在)
 地震により体調不良に。眠れない。が、施術台に横になりすぐに爆睡。  
 とりあえず会社に行けるかわからないけど、明日から頑張るそうです。

・クライアントIさん 男性(余震が続く中、現在)
 IT企業の取締役として出勤。が、交通網の関係で社員が半分以上出勤出来ず。
 やるべき緊急の仕事もあまりないのでツイッターに災害情報をアップしまくる(プロ)
 取締役として、今後の企業と日本経済の復興に熱い志が湧いてきた事を伝えてくれました。


みんな必死で生きています。

休める時はしっかりやすんで、長い息で頑張ってゆきたいですね。



オステオパシー施術院トリート






現地避難者名簿

原発、停電、広範囲に渡る余震、経済に対する打撃。

不安が広がっていますね。

その中でも、日本人が根底に持つ団結力やゆずりあいの精神が見つめられています。

冷静に、前向きに、この局面を乗り切ってゆきましょう。


先にお伝えした被災地の三組の知り合いは奇跡的に皆無事でした。報告します。


その三組のうちの、山田町で被災した家族を持つ、友人の竹内嘉次郎は、

現地入りのタイミングを見ている一人です。


彼のサイトにオリジナルの生存者名簿をアップしてあります。

いまだ知り合いが行方不明の方が周りに居たら教えてあげてください。

竹内嘉次郎サイト





オステオパシー施術院トリート

泰然として生き、助け合いたい

原子炉や大型の余震も心配ですね。そんな時こそ冷静に行動したいですね。

動揺や怒りによっては何も生まれないので、現状として最良の方法をさがしてゆきたいです。

それが例えば家で一日中じっとしている事でも、最良の場合もあるはずです。


自分にとって出来る事を淡々と着実にしてゆく事しかないと思います。

現在、「東北地方の被災者の皆様に対して何かをしたい」という思いで、

いたたまれない気持ちで過ごされている方が多いと思います。


ボランティアの受け入れや物資配送は、現在受け入れ状態に無いそうです。

確かに、今僕が行っても何にもならない。

また、物資の個人配送は、かえって現地の管理作業を増やす事となり、

受け付けていないようです。(企業、団体からの大規模支給を求められています。)

救助には、自衛隊をはじめ、救命のプロ達が現地へ向かっています。

諸外国からの救援チームも続々と到着。

個人のボランティア活動としては時期尚早との事。


昨日、今日と、

トリートに来られたクライアント様方の意見を数名から聞かせていただいたのですが、

今出来る事は、可能なら復興の為に募金をする事が一つ、

あとは、更ににその後の日本自体の復興の為に、

あわてずに、冷静に、個人が自分の範疇で活動をしっかり行う事

つまり今までの生活を一生懸命する事だという意見が多かったです。

僕もそう思います。


しかしながら、これを踏まえ、あえて一つ報告させて頂きます。

友人の「木村とーる」率いる「四万十塾:高地リスポンス協会」が、

二台の車に四艇のカヌーを載せ13日に宮城の被災地に入りました。

まだ本人と詳細について連絡を取っていないので、詳しい事はわかりませんが、

カヌーガイドであり、アウトドア料理の有名人でもある彼の仕事は、

温かい食事の炊き出しがメインとなると思います。

彼は、神戸の震災時には「神戸元気村」において半年間、炊き出しに従事、

「元気鍋」として一日最高7000食を作った、「災害地における炊き出しの専門家」です。

閲覧下さい→ 高地リスポンス協会 現地活動



現在、現地における活動状況は、現場の状況により報告されづらい状態にあります。

また、内容についても現地のニーズに合わせて流動する可能性があります。

彼らの活動は当ブログにおいても報告いたします。

出来るだけ長期の活動が出来るように、募金も募っています。
                 
募金先は上記活動状況のページをご覧下さい。小額ですが、僕も(個人として)募金します。


オステオパシー施術院トリート




祈り

東北地方太平洋沖地震被災地の皆様、ご家族、関係者の皆様に対し、

心よりお見舞い申し上げます。


オステオパシートリートでは本日より、今月中の売り上げの1割を被災復興の

一助として頂きたく、関係機関に対し募金致します。

今すぐ何か出来ないか現地に向かいたい気持ちもあります。

ただ、自分に出来る事は、現状、ここで頑張る事しかないと考えています。


※クライアント様からの売り上げによる募金額の発表はホームページ、

当ブログ等ではいたしません。私個人からの募金との合計総額、募金先について

は4月初頭にお伝えします。また、法的な責任は一切承れない事をご了承下さい。

募金先:東北地方太平洋沖地震被災地の関係市町村、各支援団体等の中から

3月末に選択し、クライアントに是非を問い実行します。




オステオパシー施術院トリート



どうかご無事で

皆様ご無事だったでしょうか?

今回の地震は大きかったですね。

僕は体験した中で一番の規模でした。


東北の太平洋沖が震源地。

僕は岩手は宮古の田老町と山田町、仙台多賀城にも知り合いがいます。

心配です。無事を祈るだけです。

(13日追記 山田町、友人の家族。 多賀城市、従兄弟一家。 無事確認)     
(14日追記 田老町 昨年8月にお世話になった加藤さん一家 無事確認)

目黒は震度5でした。施術中でした。

そのクライアント様にはお近くとの事で、ご帰宅用に自転車をお貸ししました。

地震以降の時間にご予約頂いていた方は、もちろんお越し頂かなかったですが、

電話が不通で連絡も取れませんでしたね。落ち着いたら連絡を取りましょう。

現在深夜の23時40分。目黒を通る線路も山手線以外は動いているようです。

今晩は遅くまで運行するようです。


僕は波乗りをするので、心配のメールを頂いたのでブログで無事をお知らせします。

今日は波が無かったので、仲間達も海に行っていないはずです。


今でも断続的にゆれていますね。

余震に備え警戒しながら、冷静に行動してゆきましょう。


亡くなられた方々にはご冥福をお祈り致します。




オステオパシー施術院トリート

全5回のセミナー終了!(学院案内)

僕が講師を務めるアトラス・オステオパシー学院にて、

昨年の秋から行われた全5回の「OMTポケットマニュアルセミナー」が無事終了しました。

参加資格の枠が高かったにも関わらず、
(各種医療学校の卒業生、学生。
 オステオパスORカイロプラクター2年制以上の学生、卒業生。整体不可)

毎回定員を上回る施術家の皆様にご参加頂きました。有難うございます。

kougii.gif

手技療法の中で、オステオパシーはややこしい、むずかしいというイメージがありますが、

科学に基づいている療法なので、学び甲斐があると思います。皆様お疲れ様でした。


fuji.gif
学院ビル屋上より。
お昼休みに富士山を眺めて深呼吸。(右のM先生の頭上に白富士。写真はわかりずらい。。)

enosh.gif
江ノ島も見えるんですが、さらにわかりにくいですね。


さて、茅ヶ崎にあるこのアトラス・オステオパシー学院

2011年度の生徒募集中です。 

今年はムリ!な方も、急がなきゃ!な方も、一度見学に來校してみてください。


学院のお知らせでした。



オステオパシー施術院トリート

人の名前

人の名前って、面白いですね。


今日、英語圏の方と話していたのですが、

名前の話になって、

ワタクシ、タケゾウの姓は萩原なのですが、

そのハギワラがどんな意味かを説明する時、

「 萩、はフラワーの一種の名前。 原はフィールドだよ 」

というと、

「 オー、 じゃあ、 これから フィールドオブフラワー  さんだね 」

と言われ、なんか急にステキな感じになり、

こんなツラガマエの僕は恥ずかしい思いをしました  。


ちなみに一緒にいた土屋さんは

「 マッドルーフ さん」

あんまりです。。。


「フィールドオブフラワー」さんも「マッドルーフ」さんも、

自分の名前の由来は普段意識していません。

これって面白いと思いませんか?


たとえば英語圏の人は、カーペンターさんは大工の御先祖様を持ち、

サッチャーさんは茅葺屋根職人さんを御先祖様に持つそうです。

由来のわからない姓ももちろん沢山あります。


僕は学生時代に調べてみた事があるのですが、

ハギワラは武士系(殿ではなく、かなり家来(笑))の名前みたいです。


まぁ、だからといってサムライの血を引いているゼ  とか浮かれたりしません。


なんせ!

江戸時代には僕を構成するに至ったご先祖が1000人を越えていたからです。


例えば、昔の事なので、20年で親から子へ世代が継がれるとします(例えばネ)。

20年前には僕は2人から、その20年前は4人、8人、16人、32人、→100年前で32人

120年前には64人、140年前には128人、

160→256 

180→512

200→1024

220→2048 

240→4096

、、、300年前には、、、32768人!


これだけの人数の血を引いているんだから、

職業や身分(江戸当時の)の全てを網羅してますよね。なんだか心強い。


農家の人も 瓦職人も 整体師も 剣術の先生も どっかの殿様も  

凧職人も そば職人も 漁師さんも 絵師も 江戸美人も 火消しも・・・


それぞれの人生、すったもんだ色々あったでしょうが、結局、僕達につながっている。


現代。

通勤電車で肩を押し合う、

しかめっ面の他人の女子大生と、しかめっ面の他人のおじさんの共通の先祖は、

昔、馬をひいて峠を越えた時に仰ぎ見た富士山を美しいと感じていた旅人かもしれない。



人類みな兄弟なんですね!


あーよかった。 


追伸:ノブナリ批判ではないです(笑)



オステオパシー施術院トリート





プロフィール

トリートTakezo

Author:トリートTakezo
目黒駅の近くで施術院を開院しています。

HP↓
オステオパシー施術院トリート
画面左下のカテゴリについて↓
オステオパシーについては力を入れて、
それ以外はのほほんと書いています。

男性
秋田県角館生まれ
東京育ち
海、山、人が好き 

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