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岩手・宮古の報告(石巻ボランティア募集記事は14日分です)

※◇マッサージ・施術ボランティア志望の方へ 石巻◇
 記事をご覧の方は、14日分の記事をご覧下さい。
リンクを貼っていただいた方は下記リンクに張り替えて下さい。◇※
→ http://ostetreat.blog103.fc2.com/blog-date-20110414.html


報告遅れてすみませんでした。昨日(27日)の朝、

岩手県は宮古市での施術ボランティアから帰りました。

一人平均30分、丸2日で36人のお体をみさせて頂く事が出来ました。

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避難所の一角にて

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幼稚園にて。たけぞうベッド初号機(佐川三陸店留めで送りました)

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ちなみに行き帰り夜行バスです。関東から遠いので、僕のような短期滞在者におすすめ。


宮古市の施術ボランティアの現状は、

石巻のように「整体チーム」みたいなのがあって、代表の連絡先があって、、、

さらに先輩のノウハウを聞いて、、、という事が出来なかったので、

人に紹介出来るような「つなぐ」活動はできませんでした。

ので、

とり急ぎ概要だけの報告という形を取らせて頂きます。

しかも宮古市は依然、

宮古市内の住民でない一般のボランティアの受け入れがされていません。

これには深い理由があるようです。。。色々話を聞きました。
(土日、団体、身分証明などの方法で許可が降りることがあるそうです。
 僕は現地滞在中ずっと運転免許証、学院講師証明を見えるように首にかけました。
 車は岩手ナンバーを地元の方に借りましたが。。。)


僕は、おもいきり県外者なのですが、現地友人の地元パワーを使わせて頂き、

日中は避難所となっている学校、夜は幼稚園や友人の仲間達、

四箇所で施術する事が出来ました。

社共(社会協議福祉会)の担当の方に会いに行き、友人の紹介でパイプも出来たので、

自分単体としては充分すぎる成果がありました。

が、先にも書いたとおり、

県外のボランティアを「つなぐ」事が出来なかったのは残念です。


石巻の各避難所のように、

石巻ボラセンのステッカーを貼って避難所の担当者と話せば、

けっこう受け入れてくれるといった所は、ここでは少ないようです。


基本は社共からの紹介、しかも出来れば、活動の半月前までの連絡が必要だそうです。

避難所によっては、社共からの紹介でも県外者は断られる事が多いそうです。

石巻とはかなり状況は違うかもしれません。

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(社共に集まった宮古市民ボランティアの方々。
 頼もしいが、もっと多くの人が居れば。。。)


受け入れは遅れています。ただ、施術、人手のニーズはすごくあります。

僕が行った二箇所では、施術・マッサージ関係は二人目、

とか、三人(団体)目。とかいう状況です。

もっともっと手当てがしたいのに。。。受け入れ問題が大きく行く手を阻みます。

念のためお伝えしますが、社共の方々は数名とじっくり話をさせて頂きましたし、

避難所で仕事されている多くの方々にも本当によくして頂きました。

皆様、賢明に仕事に従事されていましたし、びっくりするくらい良い人ばかりでした。


なぜ受け入れが遅れているか?

元々県外者の出入りに敏感な地域という事もあるのですが、

ボランティアの名を借りたとんでもない人間が居たせいで。。。ああ、ゆるせん。


行った避難所や、お世話になった人々の名前など、諸問題により書けません。。。


トホホレポートですが、


言える事として、宮古市内でのボランティア活動は社共さんがしっかり管理されています。

情報を集め、行ける方は是非検討して連絡をとってみてください。
(自分が何者か、伝える手段全てを使って、誠意を持って、お願いしますね!
 → わかってますよね。。。 

規模としては、避難者が約3000名です。(石巻約23000名)←各4月27日現在。

沿岸を除く市内は、駅前を含めかなり復旧しています。


宮古市社会協議福祉会 ボランティア・市民活動センター 情報版
→  一番情報が濃く、正確なはずです。
  「受け入れ態勢がととのったらお知らせします。」との事です。
   が、今すぐは難しそうです。
   僕のように、どうしても宮古に思い入れが強い市外者の方も、
   専門技術のある方でしたら、一度問い合わせてみても良いと思います。

宮古市社共 HP

宮古市HP

掲示板


 目黒駅前の秋の風物詩、

「目黒のさんま祭り」(品川区管轄)に毎年無償で提供されているさんまは、

この宮古市のさんまです。

さんまはもちろん、

毎年沢山の宮古市や同郷会の皆様のボランティアにより支えられています。

目黒区民の方や縁のある方、出来る事が色々あるはずです。

今年の秋口の「さんま祭り」の時期には、大きな動きがあるはずです。




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宮古駅近くにある、ラサの煙突と自衛隊ヘリ


311の映像を見てから、心配で頭を離れなかった田老のご家族(皆無事)と会い、

時間を過ごす事が出来ました。

少し肩の力を抜いて、被災地に微力を注ぎ続けたいと思います。

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被害を少しでも防いでくれた田老の防潮堤(2010年8月9日 たけぞう撮影)


オステオパシー施術院トリート






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おくればせ募金活用報告(ボランティア募集記事は14日分です)

※◇マッサージ・施術ボランティア志望の方へ 石巻◇
 記事をご覧の方は、14日分の記事をご覧下さい。
リンクを貼っていただいた方は下記リンクに張り替えて下さい。◇※
→ http://ostetreat.blog103.fc2.com/blog-date-20110414.html


以下通常ブログです。

店の売り上げ一割募金等で募金をしてくださった皆様、
物資を集めて頂いた皆様、一部別便で届けて頂いた皆様へ。
ブログにて現地の状況を伝える役割があり、しばらくブログのトップ記事とする為、
報告が遅くなり大変失礼いたしました!
おくればせ報告いたします。


まず、皆様の陰様で!購入し届ける事が出来た物資。
(トリート&大野睦他多数の共同企画!)

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春の日差しもまぶしいが、皆様の気持ちがまぶしい!

・除菌消臭スプレー 数リットル 「地元の方(被災者の方)の要望に応えて購入」

・長靴70足 「家屋の泥掃き作業用」

・作業用革手袋 24組 「瓦礫撤去用。」

・アイパッド 「フォトグラファー有人(ありと) 現地報告用 大野睦提供」

・業務用ハイカロリーガスコンロ台 二台 
 「炊き出し用。」
マルゼンファイヤースクリーンバーナー 最強の

・シチューの素 800食 「炊き出し隊からの要望。味噌あじが続く中、アクセントを!」
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↑実際の炊き出しに出された完成品!

・大田市場にスタックしている「風評被害を受けたが安全な」新鮮極上フルーツ五箱。

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仲間の現地ボランティア基地倉庫へ(テントだけど)

・濃縮めんつゆ18ℓ「和風だしの炊き出しに!」

・中華だし1kg缶 5缶

・豚肉10Kg「南麻布のハナマサ!にて、行きしなにとーるさんと電話して急遽購入決定。
        翌日使用。」

・他、生活備品数点。



4月10日。当日一週間のボランティアに向かう睦さん友人、アヤを乗せ、

桜満開の目黒川をスルーしいざ東北へ。

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いいねー 



物資は全て、現地石巻で活躍する四万十塾のボスであり友人、「木村とーる」に託しました。


彼は地震の2日後の13日に現地入り、

はじめは「冠水したエリアで、カヌーで救助が出来るかと思った」そうです。

それからずっと帰ってません。生活を全て差し置いて!。(阪神淡路の時は半年活動)


彼が混沌極まる現地に入る事によって、

阪神淡路の時などに信頼を作った他の災害救助チームのリーダー達と連携し拠点を構え、

そのリーダー達の仲間達や、ニュースを知った有志が全国から集まり、

常時50人くらいが出入りするボランティアの力強いうねりとなっています。


「木村とーる」は、阪神淡路の際に、最高一日7000食を作った炊き出しの専門家。

普段は四万十川でカヌーガイドをしているアウトドアマンで、さらに料理の専門家。

アウトドア料理の本を出したり、ラジオや雑誌などに出たりする人。うってつけですね。


過酷な状況の中で被災者の方々に暖かくて栄養のある美味しい食事を提供しつづけてます。

僕達が運んだ豚肉やフルーツなどは、さっそく次の日、避難者の方々の口に入りました。



「木村とーる」率いる、四万十塾・高地リスポンス協会はカンパ募集中です。

いまだ「おにぎりとパンだけ」という避難所の食事に、

暖かい野菜がたっぷりの食事を届ける事が出来ます。

彼と彼の団体、その仲間達は、

僕が知る、どのボランティアNPO団体よりも純粋に活動し続けています。

もしどこかの団体への寄付をお考えの方は、是非彼らを選択枝の一つに入れて下さい。

四万十塾:高地リスポンス協会

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右から二人目が木村とーる


たけぞうのお知らせ


ブログがボランティア一色になってしまいましたが(笑)、、、

目黒オステオパシー施術院トリート、元気に営業中です。

実は結構忙しいです。震災や原発のストレスで、

本当に調子が悪くなってから来院される方が本当に多いです!。

我慢せずに是非早めに御来院下さい。

お休みを頂く為、28日以降にご連絡下さい。GWも営業します  。


昨年シーカヤックでお世話になった現地の友人を頼り、

ボランティア受け入れ態勢がととのいつつある岩手県、宮古市は田老に行ってきます。
→訂正、4月23日現在、やっぱり田老地区では個人は受け付けていないそうです。
 友人の人脈を頼るなどドサまわり訪問となる予定。

25日(月)~27日(水)、お休み頂きます。

28(木)木曜日は通常は休みですが営業いたします。

ご迷惑をおかけしますが宜しくお願いいたします。


石巻再訪は5月の中旬を予定しています。


オステオパシー施術院トリート





マッサージ・施術ボランティア志望の方へ 石巻             ◇施術家へ拡散希望◇

(5月16日最終更新)
※ 施術以外でのボランティアをご希望の方は、「はじめに」(35行目あたり)以降の
◇被災者に触れさせていただく前に、もう一度考えて欲しい事
◇被災地に入り活動する事について
◇よかったこと(ページ最終項)
                      をお読み下さい。
どのようなかたちでするボランティア活動に対しても、共通の事項です。


☆石巻専修大学内に設置された「石巻災害復興支援協議会」による「整体チーム」の紹介。
石巻災害復興支援協議会



石巻での施術ボランティアをしてきました。(4月上旬及び5月中旬)
現在も現地スタッフと連絡を取っています。

多くの施術家、治療家、セラピスト、ボディーワーカーなどの方々(以下施術者)においては、
現地に行って少しでも何か出来ないか?という強い思いを持たれている方が多いと思います。

私自身も何度も行こうと思っていた中で、情報量の圧倒的な少なさゆえ、
行動に移す機会の見当がつかずに居ました。
私は幸運にも、友人が震災2日後の13日より現地入りしているボランティア団体(NGO)
(炊き出し)の代表であった事から、ある程度情報を集めてから現地入り致しました。

被災地において、少なくとも石巻地区においては、施術、手当てのニーズは確実にあります。
石巻地区の多くの被災者の方々は、あなたのあたたかい手が届く事を待っています。
現状は、供給が圧倒的に追いついていない状態です。
そして、いくつかの事を準備して頂ければ、
被災地に対する思いをあなたの手を通して現地に伝える事が出来ます。
(※全て自己責任でお願いします。)

今回、このブログでは、
公的なボランティア受け入れが後手に回るなかで、既に動き始めている「整体チーム」
に参加して頂ける事により、
あなたの情熱を現地に届ける為の方法を紹介させて頂きたいと思っています。

「一度行ったからって偉そうに」聞こえる部分もあるかもしれませんが、
現地での混乱を避ける為に、
必要な情報を出来るだけ共有してから現地入りして欲しいと思っています。
以下の情報は中越地震における施術ボランティアの経験者達から聞いたエッセンス、
友人のNGOと連携をする長期滞在ボランティア達に聞いた意見、
4月末に訪問、施術した岩手県宮古市の被災者や、
被災者でもある現地の友人達の意見を取り入れています。
私的な利害等は一切考えていない事をお伝えしておきます。



はじめに

◇被災者に触れさせていただく前に、もう一度考えて欲しい事

・「被災者の方の為になる」と思われる事だけを持っていって下さい。
 例えば、自分の施術所の名前を前面に出したり、自分のカテゴリーをよけいにアピール
 する事(例:オステオパシーが一番すごい!。僕の奇跡の療術が救う!。など)
 は、現地の方々は全く求めていません。手当てをするという共通の力を持った、
 全国から集まった様々な仲間との共同での作業である事を理解して下さい。

・【「頑張って下さい。」という声かけは配慮が必要。】、という事が理解出来るまで、
 現地の方の気持ちを少しでも理解するまでは、情報を集める事に集中して下さい。
 現地では、
 頑張る為の対象を全て失った方々がなんとか命をつないでいる現状があります。
 
 ・「良い事をしているんだから、当然喜んでくれるだろう。」という思いを、
 被災者の方々に持ち込まないで下さい。ご家族を失われた方、
 水の恐怖から抜け出せない方、止まらない余震に怯える方、仕事の見通しが立たない方、
 プライベートの無い先の見えない生活。 
 極限の状態において、正気を保っておられる方は奇跡です。
 ぎりぎりの生活の中で、何か対象があればつらく当たる事があると思います。
 汗をかいて手当てをした後に、例えつばを吐かれたとしても、
 決して「裏切られた」と思うような心構えではよくないです。
 心情を察する気持ちが無いとトラブルの元となります。
 (実際はつらく当たられた話はあまり聞きません。)

・「避難生活における被災者間の不公平感」に敏感で居てください。
 避難所生活では、となりで寝起きする人同士で、家を流されてしまった方やそうでない方、
 ご家族を失った方やそうでない方、仮設住宅に入居見込みがある方とそうでない方、
 様々な立場の方がおられます。
 共同生活の中では、それぞれがお互いに不公平を感じさせないように、
 極度に気を使って生活されています。 
 大人数を指揮して運動療法などが出来る方は別ですが、施術家は一般的に1対1なので、
 「彼はやってもらったのに、私はしてもらえなかった」となると、
 その両方の方々にトラブルの種を植えてしまうことになります。
 また、女性施術者がメークをしっかりきめて行くのも、
 被災者の女性の感情に対する配慮としては良くないという事、
 不公平感の感情に触れるという可能性がある事をご理解頂きたいです。

・施術者などの部外者が避難所に出入りする事を快く思っていない方も
 おられる事を理解して下さい。
 笑い声や大きな声は出さないで下さい。歯を見せて笑っている人を見るだけで、
 感情がはじけてしまう方も中にはおられるをいう話を聞きました。

・「被災者扱いをされたくない。」と思われる方もおられます。(5月中旬現在)
 これは個人にもよると思いますが、腫れ物に触るように接する事が、
 「見下されている」ように感じてしまう方がいらっしゃるのは事実です。
 相手に遠慮や演技を強要する結果となってしまうのはつまらないですね。
 僕(ブログ管理人たけぞう)にはそんなところがあり、最近反省しています。
 普段通り、同じ人間としての絆を確認して、
 信頼関係を結び、出来たら笑い合えるような時間が出来たら最高ですよね!
     
  
  ※ 以上の事に一定の理解を頂けた施術家の方は、先をお読み下さい。


◇被災地に入り活動する事について

・現在、被災し混乱された方や盗賊団などの犯罪で表立ったものはないようです。
 車で瓦礫の中を移動する事や、様々な感情を持った人々がいる場所ですので、
 完全に安全とは言えませんが、現地では若い女性のボランティアも
 驚く程多く活躍されています。
 よって、自己責任で全う出来る方でしたら、問題なく活動に集中出来るはずです。

・現地のニーズを最優先にして下さい。
 「僕は、私は、これが出来るからやりたい。」という気持ちで現地に入ると、
 その思いが果たせない事は多々あります。
 「自分が被災者の方々の為になる事だったら、可能な限り何でもする」
 という姿勢で居たいと思います。
 準備をするだけして、当日の最新のニーズに対応する事は多いです。
 僕も5月の訪問時、施術の準備をしましたが、
 実際は民家や海上の瓦礫撤去に急遽変更しました。

・ボランティア間の連携も重要視して下さい。
 ボランティアも一人では何も出来ません。被災地に対する総力だけが重要です。
 スタンドプレーで動きを乱して、自分だけが「良い事をした」とスッキリする事は、
 求められません。

・「とにかく被災地に行きたい、見たい」という気持ちは、ある意味当然だと思います。
 しかし、その観光にボランティア参加を免罪符にしてはどうかと思います。
 一度見てみたいという方で、ボランティアに興味が無い場合は、
 渋滞の可能性が無い状況を見て、最大限配慮して現地入りすれば良いと思います。
 普通の人間なら、あの光景を見て背負うものが出てくると思います。

・破傷風やレジオネラ菌が発生している事について
 現地は埃っぽいです。外に居るときはなるべくマスクを着用しましょう。
 埃が目に入ったり、口から吸入する事により、
 これらに感染する人が増えているようです。(石巻の医師、友人の親戚)
 現地で炊き出し及び瓦礫撤去のボランティア活動をする仲間、
 今まで通算300名程度では、感染の疑いが出た人は3名程です(5月15日現在)。

・被害が大きい地区の惨状を目にする事について。
 女川や石巻の南浜町などの光景は、報道されてはいますが、言葉では表せません。
 ボランティア活動などでこの光景を見てから家に帰り、体調不良などに陥る方は、
 報道されてませんが、多いです。
 「被災者の為に、施術をするんだ」という目的意識をしっかりと持つなど、
 心構えが必要です。

・自分が出来る事を常に探して下さい。
 あなたは全てが整った場所に招かれて現地入りするわけではありません。
 施術ボランティアを統括する公的な、もしくはボランティア本部を取り仕切る
 石巻専修大学の社会福祉協議会によっても、正式に編成されたチームはまだありません。
 自発的に活動をはじめたこの「整体チーム」が、
 石巻のボランティアとしての、
 常駐して施術をする最大の団体です。(個人の活動以外は唯一?)
 取り仕切る方は居ますが、正式なリーダーは不在です。
 様々な施術スタイルや代替医療資格を持った方々が、
 自分とチームが最大限の力を発揮する為に、「自分は何をするか」を考え、
 行動しています。驚くほど皆、無駄なく動いています。
 これは全ての参加者が、
 「全ては被災者の為」という共通認識に基づいて互いを信頼して動いている証拠です。
 「完全に詳細まで任務を与えられないと何も出来ない」と思う方は、
 施術ボランティア受け入れの整備が整うまで、もう少し待ったほうがよいでしょう。


      ※ 以上の事に一定の理解を頂けた施術家の方は、先をお読み下さい。


◇現地入りする前に。(四万十塾Hpコピー)
 事前にお近くの社会福祉協議会にて
『ボランティア活動保険』に加入してから現地入りしてください。
現地での手続きにおいては、たいへん混雑をしております!
※ インターネットからのご加入はできません。

『ボランティア活動保険』とは・・・
国内におけるボランティア活動中や往復途上の偶然な事故・ケガにより、ボランティア自身がケガをした場合の『傷害保険』と、活動中に思いがけない事故により、活動の対象者など他人の身体や持ち物、名誉毀損・プライバシー侵害等により損害を与え、法律上の賠償責任を負った場合の『賠償責任保険』の2つの補償をセットにした『ボランティア活動専門』の保険です。
※補償されない場合もあります。

詳しくは...

全国社会福祉協議会



◇具体的な活動内容
 (写真は4月12日現在のものです)

・この石巻で施術ボランティアをする場合は、面倒ですが、一度僕にメールを頂きたいです。
 (info☆oste-treat.jp ←☆を@に変えてメール下さい)
・何が出来そうか(マッサージなど)
・予定されている日程
・車を手配できるか否か
・お住まいの都道府県 
・お知りになりたい事
・連絡先電話番号    お伝え下さい。

 少し確認事項をさせて頂き、現地でチームを動かしている方とのコンタクト方法を伝えます。
 (見合わせて頂く場合もございます。)
 (社協への連絡からこのチームに合流する場合は、遠回りする事となります。)


・宿泊

 テント若しくは車中泊。
 石巻専修大学駐車場、及びグラウンド。
 食事、水は各自準備、ボランティア用簡易トイレ、医療チーム有り。
 (僕への質問の場合はメールで、可能なものはお答えします。)
 テントサイトは広大で充分空いています。
 テントサイトに風呂は現在ありません。(四月末現在)
 市内で風呂が入浴出来るようなので、
 車で行かれる方は利用して下さい→他のボランティアが教えてくれます。
 数日間の滞在なら、ドライシャンプーなどでもいいかもしれません。
 (→仙台など近郊のホテル泊も可能(車移動))
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・8時30分 

 石巻災害ボランティアセンター(専修大学内)受付(白テント→運動会などで見るやつ)
 にてボランティアの受付を済ます。
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瓦礫撤去、泥出しの作業をされる方が殆どです。これからニーズは多様化してゆきます。
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・8時30分過ぎ(遠方は早出。前日のうちに時間指示を受ける)   

 ボランティア受付横の仮住居用コンテナ前に集合、ミーティング
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 子供たちが書いたかわいい絵が目印

      
       
・チームに別れた後

 車数台で各地域の役場(臨時役場)へ行き、各エリア内の避難所の規模(避難者数)、
 ニーズ(施術や散髪、子供の遊び相手)の調査をする。→ 一日の活動後に本部に集約。
 訪問箇所は石巻市内、牡鹿半島、女川、南三陸など。
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 チーム規模に合わせた避難所に向かう
 (避難所入居者130名で施術者2名くらい。→施術15名くらい。
  先に入った仲間に聞き、規模に合わせる)   

 各避難所の担当者に、施術可能か聞いてから取り組む。
 館内アナウンスで希望者を募集してくれるところもあるし、
 被災者一人一人に声をかけてまわる場合もある。
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 訪問時間内に終わる為、一人に対する施術時間はまちまち。20~30分くらいが多い。

・遅くても6時までに専修大学に戻り、6時半頃、一日の活動報告をする。
 (情報を集約する事により、ダブり訪問の防止や、定期的な訪問の計画、
 未訪問地域の開拓などを行い、効率を上げる目的がある。)
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 次回の訪問地の打ち合わせ、集合時間の確認をして解散。



◇求められる施術者について
 
 様々な施術者が、より多く求められている現状です。
 乱暴な言い方をすると、今は質より量です。
 施術の腕があるに越したことはないですが、
 暖かい手を当てる事が出来る人が多く求められています。
 「アロママッサージで手と首だけなら出来る。」
 「プロでは無いですが、ストレッチで家族や会社の人に向けて定期的に施術しています。」
 「まだ学生だけど、あんまマッサージを勉強しています。」
 という方でも、情熱があれば被災者の方々の為になれると思います。
 僕が組んだのはアメリカのPT(理学療法士)と、地元のスーパー銭湯マッサージ店店長。
 他、野口整体(リーダー)、鍼灸師、タイ式マッサージなどの方々が活躍しています。
 このブログを読んでご理解いただけた方なら安心だと思います。

 
 また、同チームでは美容師の方、子供と遊べる方などが同行しています。
 「美容師の資格はあるのだけど、辞めてしまった。」という方も歓迎です。

 

◇施術自体に対する注意点として

 (被災者のメンタルに対するケアとしては先に述べました)
 ※全て自己責任です。当ブログ管理者は一切責任を負いません

・血栓
 長期間の運動不足などで、高齢者や糖尿病患者などで血栓が出来ている場合があります。
 施術をきっかけとして、
 脳梗塞や心筋梗塞などの症状を起こさせる事を防がなくてはなりません。 
 高血圧や高脂血症などの既往があるお年寄りで、運動不足、
 かつ水分摂取が少ないようだと、リスクは高くなります。
 下肢などへの強い押圧などは避けたほうがよいでしょう。
 病院にかかっているかを聞く事はしましょう。

・高齢者に対して
 高齢者の肋骨はもろいです。
 求められるままに無理に強い圧で押すと骨折の危険があります。
 血管や皮膚ももろいです。
 無理に押したりせず、状況をみてさすってあげるだけでもいいと思います。
 
・感染症
 感染症については、集団生活や非衛生な避難所ではリスクが高まります。
 アルコールスプレーの携行やマスクの着用、
 直接肌に触れる場合は皮膚の状態をみるなど、心がけましょう。

・施術をする場所は、基本的に施術環境は何も準備されていません。
 車でベッドや毛布を持ち込める方はよいですが、バス移動等で現地入りされる方は、
 大変ですが、暖房の無い体育館の床でも施術が出来るよう、
 施術を受ける方が寒くないようなマットやタオル類を持参される事をお勧めします。
 また、床での施術は施術者の体に大きな負担をかけるので、
 不安な方は腰に巻くベルトなどを用意してゆきましょう。


◇お店を休むリスクについて
 被災地に長期的なサポートをする場合は、お店の経営をぐらつかせてはいけませんよね。
 地元の患者さんも、今回の震災で不調を訴える方がふえているはずです。
 僕も皆様も、お互い、バランスをとってゆきたいですね。


◇よかったこと(私の初回訪問の感想です)

現地に集合しているメンバーは、全国から、無償で、
自分の生活のリスクを省みず集まった有志です。
この国で生まれ育って良かった!と思えるような出会いを経験しました。 

施術所では、その方を施術している時には直接言われなかったですが、
僕が他の方を施術している後ろで、
「おいおい、あの人にやってもらえば?スゲー気持ち良かったよ!」と、
きっとわざと聞こえるように言ってくれた方がいました。

81歳のおばあちゃんが、避難所で作った貝の飾りと折り鶴をくれました。
彼女は言いました。
「今回も大変だけどね、戦争で台湾から引き上げた時の方が大変だったよ!」
たくましさを感じました。
「奇跡的な復興をしてきた日本の姿を知っている、あなたのような方が、
どうか後輩である周りの方々に話をしてやってほしい」とお願いしました。


一度現地に行くと、被災地に対する複雑な思いも生まれると思います。
それは「背負う」ということだと僕は感じています。


3月11日、言葉に表現出来ない、あんな事が起こってしまいました。

テレビの前で泣いていました。


でも実際に現地で僕の心を捉えたものは、

その場所でなんとか前を向こうとする被災者の方々!
全国から集まった山のような支援物資!
必死に活動するボランティアの面々!
国旗をまとった自衛隊の方々!、、、



津波もすごいけど、人間もすごい。」 と、実感しました。



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ラジオ石巻の近くの避難所にて


無理が無ければ皆様の愛を現地に届けてください!。

 
何か質問があったらどうぞ聞いてください。僕が知っている事ならお伝えします。

現地では、毎日めまぐるしくニーズが変わっています。
最新情報入手の努力を続けて下さい。
また、今行けない人でも、ニーズは変わらずにあるはずです。計画を検討して下さい。

ご指摘も頂けたらと思います。このページは順次更新してゆくつもりです。

オステオパシートリート 萩原健(はぎわらたけし)
(info☆oste-treat.jp ←☆を@に変えてメール下さい)
・何が出来そうか(マッサージなど)
・予定されている日程
・車を手配できるか否か
・お住まいの都道府県 
・お知りになりたい事
・連絡先電話番号
            お伝え下さい。


↓現地入りを検討される方。こちらもお読み下さい!

☆石巻専修大学内に設置された「石巻災害復興支援協議会」による「整体チーム」の紹介。
石巻災害復興支援協議会(5月11日アップ)

一次帰郷も、また復活し、今また一次帰郷(5月11日現在)。リーダーT氏のブログ
石巻整体チームの手引き

一緒に整体チームで活動したマリコのブログ。
4月26日のテレビで報告された石巻のボランティア達の映像。
現場のボランティア達の雰囲気が少しだけ伝わります。
後半で出てくる「炊き出しや心のケアなど多岐にわたる」NGO連合のひとつ、
炊き出し部隊のリーダーが友人の木村とーるです。
友人のカメラマン有人(ありと)さんがインタビューに応えています(施術もしました)。
Surfing U
※期間限定

友人の炊き出し部隊NGO 四万十塾:高地リスポンス協会
→カンパ募集中です。被災者の方々に真っ直ぐ届く募金です。




がんばろう日本!



オステオパシー施術院トリート




        

また日常へ

茅ヶ崎のオステオパシー学院での講義が始まりました。

(今年は水曜日の午前中の講義です。
午後1時まで電話がとれませんので宜しくお願いいたします。)


今年は、地震や原発や景気などの心配がある中、

昨年より多い新入生が入学してくれました。

今年の面々も素晴らしいです。看護師や理学療法士、鍼灸師の生徒も居ますし、

元画家さんや、ダンサーや、ガテン系や、あんな人やこんな人。。。 


そんな新入生に、、、今日、施術してもらいました。

タケゾウ。現地でのぶっ通し施術と、あまりもの街の光景に、

さすがに疲れていたのですね 


生徒二人を中心に手を当ててもらったのですが、 


昨日までがハードだっただけに、大げさですが 「命を分けてもらっている」

感覚に陥りました。 いや~感謝感謝。


さて、オステオパシートリート。 少し経験値を上げて、さらに元気に営業を続けます。


宜しくお願いします!

zunda.jpg
東北みやげです。 24個先着順ですよー(笑)


オステオパシー施術院トリート



かえりましたー

今帰りました。

現地では地鳴りを伴った大きな余震が何度もありましたが、

関東も結構ゆれたみたいですね。皆様は大丈夫でしたか?


現地での活動は、物資の運搬、

長期滞在ボランティアへの施術、

被災者の方々の避難所となった体育館でベッド持込での施術、

まだ仕切りがなく、毛布を敷いただけの避難所での訪問施術などをさせて頂きました。


今、色々な思いでいっぱいです。

でもお伝えしたいのは、「行けて本当に良かった」と思っている事です。

送り出して頂いた方々に心からお礼を言いたいです。


とり急ぎ報告します。


詳細は追って。おやすみなさい。  。


オステオパシー施術院トリート

ハチドリのひとしずく

僕も一滴、ぽちゃっと垂らしてきます。

前回ブログで紹介した、石巻に行く二人の内の一人は僕です。


出来る事を、少しだけ。 

要請があったので、施術の準備をして行ってきます。


様々なクライアント様や、友人の思いを共有して。

現地に行ける人が特別なのではなくて、

街で頑張りながら被災地を思う人と、現地の方々をどこかで少しでも繋げられたらと、

純粋な思いを込め、とりあえず初回は三日間だけですが、

出来る事を探してきます。


友人が主催するボランティア団体のコマとして利用して頂くつもりです。
→ 四万十塾・高地リスポンス協会 最新活動報告

決して店の名前やオステオパシーだと思いを押し付けたりせず、

現地のニーズを探しながらの施術となると思います。

僕が普段、あまり好きではない言葉が満載な、

「ほんわか整体たけぞう堂(笑)」とか言われても。。。それがニーズなら、喜んでやります。


お店を13日(水曜日)の夜までお休みさせて頂きます。

ご迷惑をおかけ致しますが、宜しくお願い致します。


オステオパシー施術院トリート




募金先決定

皆様からのご意見をまとめた結果、

売り上げの一割を募金させて頂く先を決定しました。

ご意見を頂いた皆様。有難うございました。

また、売り上げの一割の他、個別にも別途募金を頂く機会がありました。

重ねてお礼申し上げます。


募金先は、やはり目に見える速攻性のある募金として、

石巻で活躍する現地ボランティアNGO、
(釜石ではないです)
高地リスポンス協会への支援に利用させていただきます  。


今回の使途を具体的に書きますと、今週末10日(日曜日)にレンタカーで東京を出発し、

購入した物資を直接現地に運搬。

現地に行くメンバー2名、1名は1週間のボランティア作業、

もう1名は3日間のボランティア作業をします。


今回は、屋久島観光協会ガイド部会会長で友人の大野睦、

及び彼女と木村とーるに関わる多くの有志メンバーとの共同の企画となります。

トリートを窓口としての皆様の募金は、これより述べる以下の経費の中から、

7万円以上を負担して頂く事が出来ました  。



購入物資の内容。これは同NGO代表であり友人の木村とーると確認をとった、

「今、現地で必要なもの」です。


・長靴70足 「家屋の泥掃き作業に使います。怪我を防ぎ、衛生面でも必須のものです。」

・作業用革手袋 24組 「軍手はあるのですが、瓦礫の除去などには革製のものが必要。」

・アイパッド

・シチューの素 800食 「味噌あじが続いているそうです。心には味の変化も大事」

・除菌消臭スプレー 数リットル 「暖かくなる今週あたりから、特に需要が出ます」

・業務用ハイカロリーガスコンロ台 二台 
 「炊き出し用。現在のガス台では時間がかかりすぎるようです。」

・大田市場にスタックしている「風評被害を受けたが安全な」野菜。積み込めるだけ。

・他、生活備品数点。

・移動費→レンタカー、ガソリン代他


です。

少しでも現地の被災者の方々の明日へとつながる力になればと祈ります。


僕からとーるさんへの紹介で、

学院の同僚でもある友人、「マッドルーフ」土屋省吾と、共通のサーファー友達、

木平(キヒラ)武彦さんが明日現地入りします。

追記:4月7日深夜 宮城県北部で震度6強。連絡をとりました。二人共無事だそうです。

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出発前夜@トリート

鎌倉方面でも「仕事を休んで行きたい!」「どこか行き先は?」という声が多く、

サーフィンを取り上げられ、体力の行き先を失ったサーファー達の先遣隊として、

みんなを引っ張る力になりそうです。


もろもろ詳細、今週中にまた報告いたします。


オステオパシー施術院トリート

義援金の送付先について

3月13日以降のトリートの売り上げの1割を、

被災地関係機関に対し募金するという発表をしました。

当時は災害の規模が掴めず、今月中としましたが、4月ももちろん継続致します。


さて、募金先。

クライアント様、現地で活躍する仲間達から色々とアドバイス頂きました。

まず考慮すべき点として、

・純粋に被災者の為となるか

・スムーズな支援となるか

が挙げられます。


例えばユニセフは、

早々にして、「今回の募金での余剰金に関しては他国に渡す」旨の発表があったそうです。

ユニセフの基金自体の趣旨、加えて本部が外国である事からこのようなアナウンスが

あると思うのですが、募金した人との意思とはギャップがあるように思います。


街角の募金活動、若しくは様々なネーミングを冠した募金、

ユニクロの柳井社長の募金も赤十字に対する募金です。


赤十字から、さらに規模の大きい場所へその金額は移動し、「義援金配分委員会」によって、

被災の規模に合わせて金額を配分するそうです。

まっとうな募金先として、赤十字が挙げられますね。

僕自身は街頭などでも募金しましたが、これは赤十字に行くはずです。

ただし、この「義援金配分委員会」による査定後の被災者への配分は、

説によると夏以降になるそうです。
(長い意味での復興という意味では、これはすごく意味のある事です。)


僕は縁があって、現地で活動するNGO(非政府組織)のボランティアメンバーや、

我慢出来ずに現地に行ったことのある、若しくは現地入りして、

しばらくボランティアをする友人が多く、現地の話を聞く事が出来ます。


皆、声を揃える言葉として、悲しい事ですが、

今のところ国レベルでの対応では遅い。という事です。


国を批判するつもりは全くありません。

国家としては、このような状況の中で、すごく上手くやれていると思います。

みんな決死で頑張っています。自衛隊の方も過労死者が出ましたね。

ただ、今回は、規模が大きすぎる。


「今、生きたおかね」という意味では、

・現地で活躍するNGOへの募金

・個人レベルで現地へ届けられる物資の購入

という方が緊急性としては高いようにトリートは考えます。


そこで、今月の13日以降のクライアント様からの募金額、

プラス僕個人からの義援金としての3万円を、

信頼出来る友人の木村徹が代表を努める、現地で活躍中のNGO、

高地リスポンス協会に寄付するというのはいかがでしょうか?

現地では最新のニーズに合わせて金額を使う事が出来るし、

拠点の確保などの重要な経費として生かす事が出来ると思います。


寄付方法は口座への振込み、若しくは現地に入れる共通の友人を通して、

直接運ぶ物資の購入費にあてさせていただきます。

如何でしょうか?


ご意見、アドバイス等、メールで頂きたいと思います。

info◇oste-treat.jp ←◇を@に変えてメール下さい。
(※3月に様々な理由でお越し頂けなかったクライアント様も歓迎です!)

ご意見をまとめ、5日以降に正式な募金先を発表致します。

4月も売り上げ一割募金は継続します!

関東でも不調を訴える方が増えています。健康に気をつけて生きてゆきましょう!


→ 四万十塾・高地リスポンス協会 最新活動報告


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木村とーる

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オステオパシー施術院トリート







プロフィール

トリートTakezo

Author:トリートTakezo
目黒駅の近くで施術院を開院しています。

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オステオパシー施術院トリート
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オステオパシーについては力を入れて、
それ以外はのほほんと書いています。

男性
秋田県角館生まれ
東京育ち
海、山、人が好き 

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