FC2ブログ

台風15号!

いや~。すごかったですね台風! 被害が少ない事を祈ります。

東京でも風速30メートル超とか、あまりこの辺りで聞いた事ないですよね。


僕は午後、トリートのキャンセルが続いたのでふらっと電車に乗り所用へ。

結果、40分で戻れる距離を4時間かけて帰ってきました!


正直ナメてました台風。いけませんね  。

夕方以降もキャンセル(電車がストップ!)となった事もあり、

僕は天性ののん気さを生かし、足止めを受けた乗客の人々をチェック!


同じ姿勢で立ちっぱなし(神保町で2時間半!)なので、、、

腰をさする人

腰をぐるぐる回す人

座り込む人

傘の取っ手をつり革にかけ、体を引き上げるようにして腰の負担を避けようとする人。

そして、、、ぜんぜん平気そうな人  ! 居るんですよね実際!

僕は、元々あまり腰がよくない(動き続けていたらOKだけど)ので、

ちょっと違和感を感じました(笑)

なかなか勉強になりました。


姿勢の話とは関係無いのですが、二箇所で路線変更の為、外の嵐の中を移動した時、

普段、僕は楽な服装しかせず、濡れる事とか気にしないのですが、

スーツを着る社会人→サラリーマン、OLさん(OLという表現は適正?)の方々を拝見し、

こういう事に耐えながらも日本を支えている方々に、妙に関心しました。

子供の頃に、スーツをきめ雨の中出かけてゆく父親を思い出しました。

僕はスーツを着る仕事ではないけど、頑張ろうと思いました!(頑張ってますが!!)


目黒通り230921
311の夜を思い出す光景。大渋滞でした。
目黒通り@権之助坂(ごんのすけざか トリート前の坂のこと)



オステオパシー施術院トリート

スポンサーサイト

目黒菜園プロジェクト ゴーヤ酵母!?

更新があいてしまいました。

なぜか?最後まで読んでもらえばわかります。。。


さて、前回お知らせした酵母、新生タケゾウ株。

数年前にローカルブームを起こした、

「果実の表面の天然酵母を生かした、炭酸ドリンクやおさ○  作り。」


今回は、自家製ゴーヤで行きます!

用意したのは、完熟して真オレンジになった彼、トリートベランダの4男坊。

完熟ゴーヤ


甘種
この色になる頃には、中身は赤くどろっと熟し、種の周りは甘く美味しく食べれます。
柿みたいな味がしました。


アルビノ?
白い種!もしやアルビノ種(色素がない種類。魚や亀など、昔から神の使いと思われたりし、
哺乳類でも起こる現象)か!?
貴重種誕生か?と一瞬喜ぶも、植物は葉緑素がなければ育たないから、、、ありえないよな、、
と、思うもつかの間、翌日には皮だけ残してしぼんでしまいました。
思えばスイカなんか白い種沢山ありますよね  。 


漬かりました
さて、いよいよつけます。水、砂糖、ゴーヤ。 これで仕込みは完了!。
これが一週間後には。。。 グシシ。。。

しゅわしゅわ?
翌日、早くも気泡が、、、酵母が二酸化炭素を吐いてるのかな??? にしても早すぎる。

こぽこぽ
膨らむサランラップ。

しゅわ?
その翌日。 なんか怖いくらいの泡。。。


そして三日後、、、、写真は載せられません。 

なんと表面に黒かび発生!

今回は失敗してしまったようです。原因不明、もう少し実を洗ってからが良かったか。。



楽しみにしていただいた皆様、すみません 


しかしながら、漬け込み翌日の味見でわかったのですが、


ゴーヤをドリンクにしてみたところで、

ちょっと苦味が利いて美味しいかなと思った僕の予想は、

大きく外れていた事を報告しておきます  !!!。

失敗作くんはプランターの肥料に戻ってゆきました。


ブドウ酒
昨年末に、一緒にLAに波乗りに行ったレイコ婦人がつけたブドウ酒。
初めからお酒を使かう、このほうが賢明!?


う~ん。 リベンジしたいです。 

懲りない私、今秋、あの季節物、香りが大好きな「金木犀」酵母を妄想中。

また失敗の予感、、、そんなトホホブログです 



オステオパシー施術院トリート

酵母一大ブーム昔話

(えー。今回の内容も自己責任でお願いします。)


みなさま

酵母(コウボ)って知っています?

主に果実の表面にくっついているのですが、

大気だとか、

海中だとか、

地球上のあらゆる所に居る微生物です。


酵母は生物なので、生命活動をします。

糖を食べて、二酸化炭素とアルコールを作るのですね。。。

お酒好きが喜んで飲んでいるアルコール分は、みんなこの小さな微生物、

酵母がせっせと作り出したものなのです。


お酒のアルコールを作り出してしまうなんて、

さぞすごい行程があるのだと考えている人が多いようですが、

アナタの肩にもほら、酵母菌がふわり(笑)


5年前くらいのある日、そんな事実を初めて知り、育ててみたくなった僕は、

さっそく友人宅になっていた林檎をもいで、酵母を生かしたシードル作りに着手!


材料は、


・りんご

・水

・はちみつ(酵母のエサ、糖)

  以上。


りんごを切ってビンに入れ、水でひたし、はちみつをそそぎかける。

手順は以上。


三日くらいすると、、、りんごの表面に気泡がついているのを発見!

さらに三日くらいするとその小さな気泡が、

コポコポ水面に向かって浮いてゆくのを発見!

蓋をしていたサランラップがぷっくらドーム状に。。。キター!!!!!


一週間後、おそるおそる飲んでみる。。。 
(酵母菌が生きているという事は、他の雑菌との競争に勝利して安全な証明?。)

ウマイ! シードルまでには時間がかかりそうだけど、

りんご炭酸ジュースにほんのり酵母の香がついて、美味!


さらに一週間。。。

あれ!? これってお酒。。。 
(日本のきまりで、1%を越えるとイホウ、、たぶん。越えてない。。で。)


そして、調子に乗りやすかった僕は、友人に飲ませまくる。

うまいうまいと大好評  !

なんせ、

ジュースを継ぎ足すだけで簡単に、、、が出来るわけですし。

生きた酵母は健康にとても良いとされますし。

炭酸が抜けたら、、、蓋をして待てばまたシュワっと復活しすし。

生き物の頑張りをダイレクトに感じるので、ペット的な感覚もありますし。。。(笑)


この酵母は少量を持ち運んで、ビンにチョロっと注いで、ジュースを入れるだけで即増殖。

この簡単さがウケた。。。友人から友人へ。。。

そしてほんの興味から生み出された「酵母=タケゾウ株」(ヤクルトはカゼイ・シロタ株)は、

 爆発的な広がりを見せる 、、、


首都圏はもとより、山口県、岩手県、山梨県、、、

把握できる限りで50名以上がこのタケゾウ株を育てるという、

まさに「全く儲からないネズミ講」として、全国に広がっていった。。。


はじめは好評につぐ好評で、

「ビールを買う必要がなくなったよ!」 
(問題発言。。)

とか、

「パンを作ってみたよ!」

とか、

「タケゾウ、よくこんな遊びを教えてくれた!」と、、、

まあ、人気者に  。。。



しかし僕は知らなかった、、、僕の家で生まれ、各地に広がっていった酵母が、、、

その後、ほぼ同時に凶暴化してゆく事を。。


まずは、炭酸用(カドが丸い)ではないペットボトルにいれたまま蓋をしてしまった友人、

酵母の炭酸の圧力に負け、爆発! 嫁のダウンジャケットが酵母まみれになり、土下座。
(ちょっと蓋を開けといてって伝えたのに。。。)


別の友人はワインのビンにコルクをして育てていたが、

朝方4時に「キュポン!」という威勢の良い音とともにコルクが抜け早朝噴水ドッキリ。

寝起き3秒でワインの口に勢いよく指を詰めるという荒業を強いられる。。。


そして一番の問題は、、、

酵母の硫化水素(りゅうかすいそ)生産性が増した事により、

いわゆる温泉地の硫黄の、あの匂いが急激に強くなっていったのです。
(少量では無害で、ビールなどの酒では、たまに感じる事があります。)

結果。 各地で異臭騒ぎ(笑える範囲内)が。。。


酵母生産ブームから約三ヶ月後、僕の折れかかった酵母愛に終止符が。

一緒に飲んでいたプロの料理研究家の山戸ユカちゃんに一嗅ぎされてから、
(→著作多数。自然やヒトを愛する本物です。タケゾウとは石巻でもジョイン!
  興味のある方は名前で検索してみて下さい。)

「・・・あ、この状態になったら、もう捨ててください。」  と言われ、

一時代を築いた。。。わたくのタケゾウ株は、、、

みんなに笑われながら、最後の一匹まで、線路脇の植え込みに撒いて終了。
(土に撒くと、植物にいいらしいです)

あぁ、タケゾウ株の末裔は、

今日もいずこか、道端の葉の裏に身を隠し、呼吸をしているだろうか (笑)



ふぅ。

さて、なぜこんな内容を書いたのでしょうか?

次回、懲りずに、、、新生タケゾウ株に期待?!

ヒントは、「実の表面」です。



オステオパシー施術院トリート







嵐の一週間、そして目黒のさんま祭り!

いやー。

この一週間は、お空のご機嫌が斜めですね。。。


まずは8月26日、とうきょう森祭り。

・・にあわせ、その2日前に発起人の一人である屋久島の睦姉さんが東京へ。

その足でトリートへ登場。

nagatac.jpg
「さっき買ったんだ。美味しいよ」という屋久島の子ガメクッキー。

本当に美味しかったです(あとはその日クライアント様へ。即完売)。

屋久島、永田浜の海水を煮詰めた塩をつかっているという。

永田浜は三つの砂浜の総称で、

僕が14年前に海亀を追いかけた(笑)青春の場所。

トリートHPのトップページ左にもこの浜の写真を使っています。
(これは99年タケゾウ撮影、画像保存&拡大するとわかるのですが、
 当時はフィルム撮影&オレンジの日付が入っています。)


そんなかんな。イベントの準備はすすみ、

いよいよ当日。

お手伝いスタッフとしてバリバリ働いていた?

ので写真がほとんどありませんが。。。。


通常は屋久島で「やくしま森祭り」としての開催、地震があった今年実現した、

明治神宮での奉納コンサート、「とうきょう森祭り!」

出演メンバーも相当豪華なのですが↓

・池田綾子さん(睦姉さんの親友。このイベントは二人の出会いから生まれた)
・溝口肇さん チェリスト。「世界の車窓から」他。
・矢井田瞳さん 言わずと知れた。ご結婚&ご出産から復帰!
・moumoon 今年も話題の人気者。実力もすごい!

明治神宮。場所がなんとも特別!

普通のコンサートは開催出来ないので、これは奉納コンサート。
本番前に神主さんが大麻(おおぬさ)を振ってお祓いをしました。
(タケゾウも頭をかしげ目を閉じました。)

5ba.jpg
何かが違うのでしょうか明治神宮。一番先に付いているクローバー。五ツ葉!
(※9月7日追記:これってクローバーじゃないんじゃない?との声が。
 確かに葉の形が違うかも。。。ごめんなさい!)

森の広大さと流れる空気の違いにもガツンとやられました。


「パワースポット」とか呼ばれているみたいですね。

僕はひねくれ者なので、そんな明治神宮に流れる空気や歴史に、ものすごく力を感じて、

「パワースポット」なんて、

マスコミが作った言葉に置き換えるのはもったないと思いました。


第一、僕が育った高尾山がパワースポットだなんて、

僕が子供の頃は心霊ブームで、心霊スポットがあったのに(笑)

まったく勝手なもんです。

ブームが何と言おうと、僕はずっと高尾山が好きだし、力を感じます。

ありのままに感じればいいのに。人はなんで記号化しようとするんでしょうか?


さて、話がそれた上に毒が吐かれました。。。 


kitaaa.jpg
昼過ぎ。 んん、、代々木方面から雲が、、、

前線
同日、鎌倉での前線通過の瞬間。
右から来た寒気にせりあげられる雲。僕はこれを見るのが好き。
サーファー友人撮影。


イベントは、昼過ぎに訪れた記録的なゲリラ豪雨にもめげず、

出演者の皆様と観客の皆様のがんばりに支えられ、

なんとか開演。

312437_203643756365858_100001607051161_584055_298319_n.jpg
沢山のキャンドルで飾られた会場(タケゾウはキャンドル担当の一人)

会場をうろうろしていた為、ほとんど聞けなかったけど、

moumoon.jpg


moumoonのYUKAさんが、はだしで雨に打たれながら、

「みんな~! これがマイナスイオンだよ~!」

と言っていたのが印象的でした  。


自然は運命の一部、これはしかたないのですが、

その中でも頑張って空間を作っていった全ての人に感謝です。


さて、自然の力といえば、、、

今週末も台風が来ていますね。

sanmami.jpg
心配なのは、目黒のさんま祭り!!! 開催が今週末 9月4日(日曜日)なのです。

目黒のさんま祭り(品川区管轄)に無償提供されるさんまは、

岩手は宮古市のさんまなのです。

宮古は311で甚大な被害を受けた場所、開催が危ぶまれた中、今年は祈りを込め、

チャリティーという形での開催です。

僕は現地に二組の友人が居たので、4月と5月、避難所などを施術で周らせて頂きました。
4月の訪問
5月の訪問


ああ!なんとか無事に開催して欲しいです!!!

 目黒のさんま祭り 



お時間のある方は是非!。
(→ワタクシは。。。茅ヶ崎の学院のイベントがあり行けませんが  )


オステオパシー施術院トリート



プロフィール

トリートTakezo

Author:トリートTakezo
目黒駅の近くで施術院を開院しています。

HP↓
オステオパシー施術院トリート
画面左下のカテゴリについて↓
オステオパシーについては力を入れて、
それ以外はのほほんと書いています。

男性
秋田県角館生まれ
東京育ち
海、山、人が好き 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード