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教え子達へ

こないだの日曜日、

僕達の学院、アトラス・オステオパシー学院の第一回卒業式がありました。

7名の優秀な学生達が、これから世に出てゆきます。


立ち上げ準備から、この日を迎えるまで、約五年間、

様々な思いが、本当に走馬灯のように浮かんできました。


初めてドクターオブオステオパシー、アメリカでの医師資格を持つ森田D.O.から

「一緒にやってほしい」と声をかけて頂いた場面。


熱を持ち集った仲間達が毎週のように集まり、連絡をとり、

勉強会を重ねて設立準備を重ねた場面。


学院のビルが、更地からだんだん形になってゆく場面。


学院の説明会に初めて志望者が来てくれた場面。


入学式の場面。


授業風景。


初めて経験する「伝える」ということ。


過ごした日々。


いやあ、泣けてきますね   

はい。大泣きしながら書いてます。



素晴らしい学生の皆様、(自分で言ってしまいますが)素晴らしい講師陣。

ここで共に過ごせた時間は奇跡のようなタイミングだったと思います。



自信を持ってほしいです。



この際はっきり言ってしまいますが、

ここまで手技に特化した、理論的に裏付けられた教育を受けられたカリキュラムは、
(人の為になることに特化した)

他の手技の学校では有り得ないと思います。

僕もそこそこ見てきましたが、想像がつきません。


エラそうにテクニックをひけらかす講師(付け焼刃が必要だから)が一人も居ない自体、

きっとかなり希少なのではないでしょうか?


正直に、正面から、持っているものをすべて伝えたいと、

講師陣は願い続けた三年間でした。


これから、

臨床に立って、理想とはまた別の圧倒的な現実が待っていると思います。

不安も大きいと思います、

でも、この在学中に学んだことに自信をもって、正面から、

水よりも透明な「人の為」の心を持って施術に臨めば、

きっと人から、うれしい驚きと共に、想像以上の評価を頂けるはずです。


僕達。

あなた達と同じようにオステオパシーを勉強して、

卒後、世の中の一部を担って、評価を得て、

それぞれのクライアントが得た貴重な対価を頂いて生活している僕達講師陣が、

全力で伝えたのだから、 間違いないです。


負けないでほしい。

大多数を占める、金の事しか頭にないような、いいかげんな施術家達に。


感じてほしい。

クライアントの喜ぶ姿が与えてくれる、じぶんが生きている喜びを。


出来るさ! できる!! 突き抜けてほしい。 つらいことは沢山あるけど、

前を向いて、その場所まで一緒に行こう! 

最高の人生を得る準備は出来たんだからさ。




よせがき
ありがとう。よせがき。



なんだか気分はこの曲

オステオパシー施術院トリート








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プロフィール

トリートTakezo

Author:トリートTakezo
目黒駅の近くで施術院を開院しています。

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オステオパシー施術院トリート
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オステオパシーについては力を入れて、
それ以外はのほほんと書いています。

男性
秋田県角館生まれ
東京育ち
海、山、人が好き 

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